債務者、スクリヴ/Scriv, the Obligator
提供: MTG Wiki
Scriv, the Obligator / 債務者、スクリヴ (2)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — 墨獣(Inkling) 鳥(Bird)
飛行、接死
これが戦場に出るか攻撃するたび、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。《契約/Contract》という名前を持つ白のオーラ(Aura)・エンチャント・クリーチャー・トークン1つをそれについた状態で生成する。そのトークンはエンチャント(クリーチャー)と「エンチャントしているクリーチャーが攻撃するたび、それがあなたの対戦相手のうち1人を攻撃しているなら、ターン終了時まで、それは+2/+0の修整を受ける。そうでないなら、それのコントローラーは2点のライフを失う。」を持つ。
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伝説のクリーチャー — 墨獣(Inkling) 鳥(Bird)
飛行、接死
これが戦場に出るか攻撃するたび、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。《契約/Contract》という名前を持つ白のオーラ(Aura)・エンチャント・クリーチャー・トークン1つをそれについた状態で生成する。そのトークンはエンチャント(クリーチャー)と「エンチャントしているクリーチャーが攻撃するたび、それがあなたの対戦相手のうち1人を攻撃しているなら、ターン終了時まで、それは+2/+0の修整を受ける。そうでないなら、それのコントローラーは2点のライフを失う。」を持つ。
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WHISPERのテキストには誤りがあります。生成されるトークンはオーラ・エンチャント・トークンで、クリーチャーではありません。
シルバークイルの威勢/Silverquill Influenceのサブ統率者。戦場に出るか攻撃するたび、クリーチャー1体に契約を結ばせる伝説の墨獣・鳥。
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関連カード
[編集]ストリクスヘイヴンの秘密統率者デッキの統率者。フォイル仕様のボーダーレス版カードとなっている。ノンフォイルはストリクスヘイヴンの秘密のコレクター・ブースターから入手できる。
ストーリー
[編集]スクリヴ/Scrivは、アルケヴィオス/Arcaviosで生み出された墨獣/Inkling。鳥の姿をしている(イラスト)。
スクリヴはもともと、特に慎重な扱いを要する外交協定の調停と執行を目的として、アミティの公開討論所/Forum of Amityで生み出された墨獣である。その役割を極めて効果的に果たしたため、スクリヴは今や公開討論所で交わされる他の契約や条約のほとんどを監視するようになり、熾烈を極める文書審査の世界におけるちょっとした有名人となった。スクリヴが管轄する協定を破った者は、単なる法的トラブル以上のトラブルに見舞われる――スクリヴはペンよりも、剣よりも強いのだから。
- 日本語版のカード名ではobligatorを「債務者(借金を返すなどの義務を負う者)」と訳している。これは辞書的には間違いではないものの、カードの性能や上記の背景設定にそぐわない。
登場作品・登場記事
[編集]- The Legends of Secrets of Strixhaven/『ストリクスヘイヴンの秘密』の伝説たち(Magic Story 2026年4月14日 Lauren Bond, Laurel Pratt著)
参考
[編集]- トークン・カード(『ストリクスヘイヴンの秘密』公式カードイメージギャラリー)
- カード個別評価:ストリクスヘイヴンの秘密統率者デッキ - 神話レア