二つ反射のリクー/Riku of Two Reflections
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Riku of Two Reflections / 二つ反射のリクー (2)(緑)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
あなたがインスタント呪文1つかソーサリー呪文1つを唱えるたび、あなたは(青)(赤)を支払ってもよい。そうした場合、その呪文をコピーする。あなたはそのコピーの新たな対象を選んでもよい。
他のトークンでないクリーチャーがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは(緑)(青)を支払ってもよい。そうした場合、そのクリーチャーのコピーであるトークンを1体生成する。
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伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
あなたがインスタント呪文1つかソーサリー呪文1つを唱えるたび、あなたは(青)(赤)を支払ってもよい。そうした場合、その呪文をコピーする。あなたはそのコピーの新たな対象を選んでもよい。
他のトークンでないクリーチャーがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは(緑)(青)を支払ってもよい。そうした場合、そのクリーチャーのコピーであるトークンを1体生成する。
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インスタントとソーサリー呪文、またはクリーチャーのコピーを作り出す伝説の人間・ウィザード。
ふたつのコピー能力はそれぞれ青赤・緑青と対抗色のマナを必要とするため、上手く運用するには安定したマナ基盤の確保は必須である。その分強力な能力であり、軽量火力やドロー、小型クリーチャーであっても何度もコピーできれば多大なアドバンテージを得られる。色拘束が厳しい点とタフネス2とかなりひ弱で除去されやすい点はかなりのネックなので、緑のマナ基盤補助や青の打ち消しなどでうまく補っていきたい。
この種の能力は、戦場に早めに出せればそれだけ効果的に働くため、マナが揃い次第いつでも唱えられる統率者にうってつけと言える。ただし戦闘力は低いため、統率者ダメージによる勝利は限りなく難しい。コピー能力がフル活用できるようなデッキを工夫したい。
- 1番目の能力を誘発させた呪文が、能力の解決時にスタックを離れていた場合でも問題なくコピーを作ることができる(CR:608.2h)。
- クリーチャー・トークンを生み出すインスタント呪文かソーサリー呪文を唱えた場合、1番目の能力は誘発するが2番目の能力は誘発しないので注意。
- トークンでないクリーチャーを直接戦場に出す呪文(リアニメイト呪文など)の場合、その呪文にも誘発するし、クリーチャーが出たときにも誘発する。フルにコピーを活用すれば、呪文1つから4倍の効率でクリーチャーを呼び出すことができる。
関連カード
[編集]ストーリー
[編集]リクー/Rikuはシャンダラー/Shandalarに住む人間/Humanの魔道士。男性。魔法の研究と生物の研究の両方を極めるべく、自分自身を二つの映し身に分けた。
詳細はリクー/Rikuを参照。
参考
[編集]- Fifteen Commanders, Fifteen Tales (Internet Archive)/15の統率者、15の物語(Savor the Flavor 2011年6月22日 Doug Beyer著)
- Riku, You Are a Reflection(Daily MTG、Magic Arcana 2011年6月27日)
- コピーカード
- カード個別評価:統率者 - 神話レア
- カード個別評価:ダブルマスターズ - 神話レア