不死身のヴィジランテ、ヘルキャット/Hellcat, Undying Vigilante
提供: MTG Wiki
Hellcat, Undying Vigilante / 不死身のヴィジランテ、ヘルキャット (緑)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 英雄(Hero)
速攻
これが死亡したとき、これをオーナーのコントロール下で+1/+1カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻す。これはすべての能力を失い、速攻を得る。
2/2
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 英雄(Hero)
速攻
これが死亡したとき、これをオーナーのコントロール下で+1/+1カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻す。これはすべての能力を失い、速攻を得る。
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速攻と、実質的な不死を持つ伝説の人間・英雄。絡み根の霊/Strangleroot Geistのリメイク。
リミテッドでは2マナ・ダブルシンボルが見た目以上に重く、採用するのなら緑にある程度偏ったデッキで使いたい。仮にデッキ40枚中に緑マナの発生源が9枚入っているとすると、先手2ターン目に2枚引く確率はわずか66%程度であり、かなり心もとない(90%以上にするなら40枚中14枚必要で現実的ではない)。
サイズ的に中盤以降に引くと復活後も存在感を示せないので、ワカンダの災厄、キルモンガー/Killmonger, Scourge of Wakandaなど何かしら有効活用するカードと併用したい。
- 訓練メニュー/Training Regimenとの相互作用には注意。「すべての能力を失い、速攻を得る」「+1/+1カウンターが置かれているクリーチャーはトランプルを持つ。」は同じ種類別の継続的効果のためタイムスタンプ順に適用される。ヘルキャットが戦場に戻ってきた後に訓練メニューが戦場に出たならヘルキャットはトランプルを持ち、訓練メニューが既に戦場にあるときにヘルキャットが戦場に戻ってきたならトランプルは失われる。