ローリー・ウィリアムズ/Rory Williams
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Rory Williams / ローリー・ウィリアムズ (白)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
《エイミー・ポンド/Amy Pond》との共闘
先制攻撃、絆魂
最後の百人隊長 ― あなたが追放領域以外からこの呪文を唱えたとき、これを時間(time)カウンター3個が置かれた状態で追放する。これは待機を得る。その後、調査を行う。(手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。それは「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
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伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
《エイミー・ポンド/Amy Pond》との共闘
先制攻撃、絆魂
最後の百人隊長 ― あなたが追放領域以外からこの呪文を唱えたとき、これを時間(time)カウンター3個が置かれた状態で追放する。これは待機を得る。その後、調査を行う。(手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。それは「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
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エイミー・ポンド/Amy Pondと共闘する伝説の人間・兵士。追放領域以外から唱えると手掛かりを残して待機3になる。
いわば疑似待機持ちであり、統率領域から待機する事ができなかった高位の秘儀術師、イス/Ith, High Arcanistを統率者戦向けに仕立てた形の能力。ただしイスと違って素出しが出来ないのと、早くても攻撃し始めるのが5ターン目の3/3のフレンチバニラという悠長なウィニークリーチャーなのが、多人数戦のゲームスケールに噛み合わない。待機を短縮できる共闘先のエイミーとのシナジーあってこそだが、マナカーブどおり最速パターンでこれを2ターン目、エイミーを3ターン目に出しても、エイミーが攻撃して時間カウンターを減らすタイミングでは既にローリーの時間カウンターは1個しか残っておらず、待機の速攻が発揮されないのもちぐはぐである。
単なる待機と違ってこれを統率領域から唱えると、待機される時と待機開けの2回にわたってパラドックスの条件を満たすのが特色。共闘相手のエイミーの分も含めるとかなり早期からパラドックスを満たし続けやすい。軽量クリーチャーなので、死亡させても統率者税のかさみをさほど気にせず待機を連打しやすく、パラドックス誘発を可能な限り手軽に稼ぎ続けたいデッキのサポートに向いた統率者。