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エイミー・ポンド/Amy Pond

提供: MTG Wiki
Amy Pond / エイミー・ポンド (2)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human)
《ローリー・ウィリアムズ/Rory Williams》との共闘(このクリーチャーが戦場に出たとき、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは「自分のライブラリーから《ローリー・ウィリアムズ/Rory Williams》を自分の手札に加え、その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。)
エイミー・ポンドがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたがオーナーであり待機状態であるカード1枚を選び、それの上からその点数に等しい個数の時間(time)カウンターを取り除く。
ドクターのコンパニオン(もう一方がドクター(Doctor)であるなら、あなたは統率者2体を使用できる。)
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ローリー・ウィリアムズ/Rory Williamsと共闘し、またドクターのコンパニオンでもある伝説の人間。サボタージュ能力で待機したカードの時間カウンターを減らせる。

原作の「本来はごく普通の一般人」を表すため、自身のスペックは並以下で、回避能力も除去耐性もないため、各種サポートを必要とする。夫と独自の共闘を持ってはいるものの、肝心のローリー・ウィリアムズのほうがあまり強力とは言えないため、基本的にはドクターと組むことが多い。また、ドクターと組んでもローリーを入れないことの方が多く、実質ETBでライブラリーをシャッフルできる程度の効果しか持ち合わせていないのはかなり難点。

装備品などのサポートを得ながら、待機呪文を次々と解決させていくことが主な戦い方になるため、好きな呪文をなるべく低い値の待機状態にできるカードがあると役に立つ。とくにドクター・ドゥームの時間プラットフォーム/Doom's Time Platformは出身作品が異なるのにもかかわらず、エイミーのために設えたようなアーティファクトで、墓地にあるどんな呪文でも攻撃が通りさえすればすぐに唱えることができるようになる。時間のねじれ/Time Warpなどの、自身を追放しない追加ターンを唱えられれば、無限ターンが可能。

共闘候補のドクターは10代目ドクター/The Tenth Doctorが攻撃時の誘発型能力と相性が良いため、一番まとまりやすい。いっぽう共に旅をした11代目ドクター/The Eleventh Doctorとの組み合わせでは、ドクターの起動型能力とはシナジーがあるもののの、低い攻撃力でドクターのサボタージュ能力で待機した呪文の待機カウンターを減らさなくてはならないという問題が生じる。また、エイミーに多数の装備品を大量に装備させて打点を上げ、待機の解決を早める方法も考えられるが、その労力は大量のマナ・アーティファクトを並べて唱えることとほぼ変わらず、除去耐性の低いエイミーに任せきりにするのはかなり大変である。 しかし、マナさえあれば確実にサボタージュ能力を誘発させられるため、上述のドクター・ドゥームの時間プラットフォームを使ったコンボでは、11代目のほうが便利である。

ルール

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  • 共闘やドクターのコンパニオンで使用できるのは片方のみである。エイミー・ポンド、ローリー・ウィリアムズ、タイムロード・ドクターの3体を同時に統率者にすることはできない。エイミー+ローリーかエイミー+ドクターのどちらかの組み合わせに絞る必要がある。
    • もちろん、エイミー・ポンド単体を統率者に指定することもルール上適正である。
  • 自分がオーナーである待機状態のカードを1枚選び、時間カウンターを取り除くのは強制である。可能ならば待機状態のカードを選ばなくてはならない。
    • 追放領域にあり待機を持っているが時間カウンターが置かれてないカード、および追放領域にあり時間カウンターが置かれているが待機を持たないカードは待機状態ではない。それらのカードを選ぶことはできない。

参考

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