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ロッテスの巨人/Lotleth Giant

提供: MTG Wiki
Lotleth Giant / ロッテスの巨人 (6)(黒)
クリーチャー — ゾンビ(Zombie) 巨人(Giant)
宿根 ― ロッテスの巨人が戦場に出たとき、対戦相手1人を対象とする。これはそのプレイヤーに、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚につき1点のダメージを与える。
6/5

ETB能力で宿根の分だけダメージを与えるゾンビ・巨人。

7マナと重いものの、墓地の肥えた終盤に戦場に出ればそのままゲームを終わらせられる可能性を秘めている。墓地のクリーチャーをパワーに変換するゴルガリの略奪者/Golgari Raidersやよろめく根茎/Rhizome Lurcherなどと比較すると、重い代わりに戦闘を介さないため除去やブロッカーを無視して即座にダメージが入るのが強み。

スタンダードではあまり使用されることはないが、レガシーではドレッジで採用される例がある。

開発秘話

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ラヴニカのギルド近辺のセットでは、多人数戦でより強力になるよう「各対戦相手」というテンプレートが多く使われている。しかしこのカードはThe Spyのようなデッキで使えば1ショットキルも可能であり、多人数戦のゲームを面白くない形で終わらせてしまう問題があったため、対象の対戦相手1人だけにしかダメージを与えられないようにされた[1]。

脚注

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参考

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