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ルイゾワの献身/Louisoix's Sacrifice

提供: MTG Wiki
Louisoix's Sacrifice / ルイゾワの献身 (青)
インスタント
この呪文を唱えるための追加コストとして、伝説のクリーチャー1体を生け贄に捧げるか(2)を支払う。
起動型能力、誘発型能力、またはクリーチャーでない呪文である1つを対象とする。それを打ち消す。

もみ消し/Stifleと否認/Negateを混ぜた範囲の打ち消し。通常は3マナだが、伝説のクリーチャーを生け贄にすれば1マナになる。

基本的に2マナの代わりに伝説のクリーチャーを消費するのは負担が大きいが、1マナ浮いていれば伝説のクリーチャーが並んだ状況から全体除去を撃たれても被害を食い止められるのは役立つ場面もあるし、もちろんカードを消費せずに用意できるトークンを使用出来るのであれば対応できる範囲が広く軽い打ち消しとして活用が可能。登場時のスタンダードの範囲ではすべてを疑う者、ジモーン/Zimone, All-Questioningやルーファウス神羅/Rufus Shinra、同居期間は短いがバラルとカーリ・ゼヴ/Baral and Kari Zev辺りは繰り返し伝説のクリーチャー・トークンを生成出来るので相性が良好。そのほか、エアリス・ゲインズブール/Aerith Gainsboroughのような死亡誘発持ちとの組み合わせも考えられる。

団結のドミナリア〜FINAL FANTASY期のスタンダードでは、5色人間に採用例がある。デッキ内の大半が伝説のクリーチャーであるため、1マナで唱えやすい。

リミテッドではアンコモンのリバイアサンの腹のなか/Swallowed by Leviathanやコモンの中略/Syncopateより優先する理由を見つけ難い。伝説のクリーチャーが多く、非クリーチャー呪文も比較的使われやすいセットではあるものの評価を覆すほどではなく、せいぜい数合わせ程度といったところ。

ストーリー

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『FFXIV』における『カルテノーの戦い』での1シーン。ゲーム内では「新生エオルゼア」の前身である旧FFでのムービー「時代の終焉」として見る事ができる。

帝国軍は「蛮神に汚染された地」であるエオルゼアの殲滅を図る為、月の衛星である「ダラガブ」をカルテノー平原に落着させる「メテオ計劃」を発動。落着地点を知らせぬまま部下に平原の死守を命じ、部隊を展開。一方でエオルゼア同盟軍は、知の都、シャーレアン/Sharlayan, Nation of Scholarsの賢人、ルイゾワ・ルヴェユール/Louisoix Leveilleurを軍師として迎え、ダラガブの落着を阻止する「神降ろし」を行う為にカルテノー平原へ進軍した事で戦闘が発生した。
結果としてダラガブの落下を防ぐ事はできず、内部から出現した古の蛮神「バハムート」によってエオルゼアは壊滅状態に陥る。ルイゾワはこの時、「神降ろし」によるバハムートの封印の術式を展開するもすぐに破壊されてしまう。(イラスト)
そして彼は冒険者(光の戦士)達を守る為、時神の力を用いて彼らを5年後の未来に転移させる。こうして後に「第七霊災」と呼ばれる災厄に巻き込まれ、勝者のいない戦いは幕を閉じたのであった…。

「約束します……だからお祖父様も……今度こそ安らかに……

― アリゼー・ルヴェユール

参考

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