アリゼー・ルヴェユール/Alisaie Leveilleur
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Alisaie Leveilleur / アリゼー・ルヴェユール (2)(白)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) ウィザード(Wizard)
《アルフィノ・ルヴェユール/Alphinaud Leveilleur》との共闘(このクリーチャーが戦場に出たとき、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは「自分のライブラリーから《アルフィノ・ルヴェユール/Alphinaud Leveilleur》を自分の手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。)
先制攻撃
連続魔 ― あなたが各ターン内のあなたの2つ目の呪文を唱えるためのコストは(2)少なくなる。
3/2
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) ウィザード(Wizard)
《アルフィノ・ルヴェユール/Alphinaud Leveilleur》との共闘(このクリーチャーが戦場に出たとき、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは「自分のライブラリーから《アルフィノ・ルヴェユール/Alphinaud Leveilleur》を自分の手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。)
先制攻撃
連続魔 ― あなたが各ターン内のあなたの2つ目の呪文を唱えるためのコストは(2)少なくなる。
3/2
アルフィノ・ルヴェユール/Alphinaud Leveilleurと共闘する伝説のエルフ・ウィザード。各ターン、あなたが唱える2回目の呪文のコストを減らす。
このクリーチャーでコストを減らすことで2回目の呪文を唱えやすくし、アルフィノの能力を誘発させやすくなるというデザイン。自身の性質とコスト減少の相性も良く、共闘統率者であれば統率領域から、メインデッキにいるなら能力でサーチしてからアルフィノを唱えることで、計(3)(白)(青)で両者を揃えることができる。
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ストーリー
[編集]アリゼー・ルヴェユール/Alisaie Leveilleurは『FFXIV』に登場するキャラクター(イラスト)。アルフィノ・ルヴェユール/Alphinaud Leveilleurは双子の兄。
アルフィノと同様、弱冠11歳にして(アルフィノから半年遅れて)シャーレアン魔法大学への入学を許された神童だが、何でもそつなくこなす兄に負い目を感じており、そんな自分と兄を分け隔てなく可愛がってくれた祖父ルイゾワ/Louisoixは彼女の誇りでもあった。そんな祖父が命を賭してまで守ったエオルゼアとはどういう場所だったのかと興味を抱き、兄と共にエオルゼアへ来訪。しかしどの国も問題だらけで解決に向けて前進しているようには思えず、それらの問題と積極的に関わろうとする兄とは距離を置き、独自に第七霊災の真実を調査すると共に、エオルゼアを見定めようとしていた。
後にアルフィノのいる「暁の血盟/The Scions of the Seventh Dawn」に合流。彼女のかけがえのないものの為に「抗う力」を以て全身全霊で戦い続ける事となる。
- 彼女の戦闘スタイルは赤魔道士/Red Mage。『FFXIV』の赤魔道士は「世界の滅びに抗う為、白魔法と黒魔法の相反する力を組み合わせた魔法体系」という設定であり、彼女の生き様に大きな影響を与えている。
- P/Tから見て分かる通り、兄が知略担当なら妹は武力担当。「兄と違って頭より先に体が動く」とは彼女自身の弁。