リターナーのリーダー、バナン/Banon, the Returners' Leader
提供: MTG Wiki
Banon, the Returners' Leader / リターナーのリーダー、バナン (赤)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric) レベル(Rebel)
いのる ― あなたの各ターン中に1回、このターンに戦場以外からあなたの墓地に置かれてそこにあるカードの中からクリーチャー呪文1つを唱えてもよい。
あなたが攻撃するたび、(1)を支払いカード1枚を捨ててもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。
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伝説のクリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric) レベル(Rebel)
いのる ― あなたの各ターン中に1回、このターンに戦場以外からあなたの墓地に置かれてそこにあるカードの中からクリーチャー呪文1つを唱えてもよい。
あなたが攻撃するたび、(1)を支払いカード1枚を捨ててもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。
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戦場以外からこのターン中に墓地に置かれたクリーチャーを唱えられる伝説の人間・クレリック・レベル。あなたが攻撃するたびに1マナ支払うことでルーティングできる。
- リターナーのリーダー、バナンが戦場に存在する前に戦場以外から墓地に置かれたカードも唱えることができる。
- 唱える呪文の特性がクリーチャー呪文であるなら唱えることができる。クリーチャー・カードの当事者カードを出来事の側で唱えることは出来ないし、クリーチャー・カードでないカードもそれが変異を持つなら裏向きで唱えることができる。
- リターナーのリーダー、バナンの能力で墓地からクリーチャー呪文を唱えた後、バナンが一度戦場を離れて戻ってきたならそれは新しいオブジェクトになるため、もう一度ターン中に1回、墓地からクリーチャー呪文を唱えることができる。
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ストーリー
[編集]バナン/Banonは『FFVI』の登場人物。一時的にパーティメンバーにもなる。
反帝国勢力・リターナーの長。過去は作中で描かれておらず、フルネームも不明と謎の多い人物だが構成員からの人望は厚く、後の世の平和のために帝国を打倒する信念を持つ男。
序盤にティナ/Terraと対面した際に彼女の重要性を見抜き、リターナーへの協力を頼み込む。その後も炭鉱都市・ナルシェや(ティナを通して)幻獣の協力を得るなど、組織のリーダーらしいカリスマと説得力を見せる。一方で戦闘能力は低く、パーティに同行している間はその立場故か彼が倒れるとゲームオーバーになる上に、道中のボスであるオルトロス/Ultrosから優先して狙われるタイミングがある。特に加入するNPCのレベルも低くなる低レベル攻略を目指す場合は最初の壁として有名。とはいえ味方全員のHPを回復するオリジナルコマンドの『いのる』での回復力は高く、サポートに回る分には加入時の他のメンバーにも性能面での引けは取らない。
ストーリー上での活躍は実は多く確認出来るのだが、パーティメンバーの視点で物語が進む都合上、プレイヤーからは政治的な能力を確認出来るシーンが少なく、前述した戦闘における足手まといとしての印象が強くなってしまう。更にストーリーが佳境に入るタイミングで姿を見なくなり、以降は一切登場しなくなるので、エンディングの頃には存在を忘れられがち。ストーリーの流れを考えると、姿を見なくなる前後で死亡している可能性が高い。