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パーフォロス/Purphoros

提供: MTG Wiki
テーロス/Therosの神

パーフォロス/Purphorosはテーロス・ブロックおよびテーロス還魂記のキャラクター。カードとしてはテーロスの鍛冶の神、パーフォロス/Purphoros, God of the Forgeが初出。

解説

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テーロス/Therosの神の一柱で、赤のマナに関連する大神。男性。がっしりとした体格で、上半身は融けかけた金属の鎧に覆われている(イラスト)。

鍛冶、静まらぬ大地、炎の神。知性ある生物の魂を満たす熱とエネルギーの創造力を統べる。職人、執念、そして創造と破壊の循環を司る神でもある。

性格

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パーフォロスは道理をわきまえてはいるが、その創造と破壊の衝動を守るため、究極的にはどのような法にも縛られない。時には新たなものを生み出すために、一つの地域を溶岩で覆ってしまうこともある。彼は定命の者にさらなる表現力があると感じ、常に彼らの想像の壁を押し広げようとしているが、これは時折大きな落胆を生むことになる――そしてその感情は破壊となって世界を打ち据える。

持ち物

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パーフォロスは巨大な鎚アクモン/Akmonを所持する。その一撃は大地を融かし、金属を打てば飛び散る火花はエンチャントとなり、そのうちのいくつかには生命さえも宿る。

信仰

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鍛冶屋はもちろん、インスピレーションを与える神であることから、人間とサテュロス/Satyrの芸術家もまた彼を崇拝している。戦士たちは篝火を灯すとき、彼へと敬意を捧げる。パーフォロスは青銅をテーロスにもたらした存在であるが、彼に仕える最も神聖なシャーマンは、パーフォロスの炉からもたらされたと言われる新たな金属、「鉄」を持っている。

登場

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登場カード

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テーロス
パーフォロスの槌/Hammer of Purphoros、パーフォロスの試練/Ordeal of Purphoros、パーフォロスの使者/Purphoros's Emissary、パーフォロスの激怒/Rage of Purphoros
テーロス還魂記
パーフォロスの介入/Purphoros's Intervention
テーロス
パーフォロスの槌/Hammer of Purphoros、乳白色の一角獣/Opaline Unicorn、火花の衝撃/Spark Jolt
神々の軍勢
攻撃の元型/Archetype of Aggression、恐るべき気質/Fearsome Temper、洗い流す砂/Scouring Sands、灼熱の血/Searing Blood
ニクスへの旅
炉生まれのオリアード/Forgeborn Oreads、マグマのしぶき/Magma Spray、トラクシーズの落とし子/Spawn of Thraxes
マジック・オリジン
マグマの洞察力/Magmatic Insight
テーロス還魂記
夢忍びのマンティコア/Dreamstalker Manticore、焼夷神託者/Incendiary Oracle、鍛冶の神のお告げ/Omen of the Forge、パーフォロスの介入/Purphoros's Intervention、ヴェリュス山の恐怖/Terror of Mount Velus
モダンホライゾン2
ヴェリュス山のマンティコア/Mount Velus Manticore
テーロス還魂記
鍛冶の神のお告げ/Omen of the Forge、パーフォロスの介入/Purphoros's Intervention

登場作品・登場記事

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テーロス・ブロック
テーロス還魂記

その他

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  • モチーフの中心はギリシャ神話の炎と鍛冶の神であるヘーパイストス[1]。また芸術家にインスピレーションを与えるという点は同神話の女神の姉妹ムーサ(ミューズ)を連想させるところもある。

参考

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  1. ↑ Blogatog(2024年12月2日)