本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

パーティーバーン

提供: MTG Wiki

パーティーバーン(Party Burn)は、マラキールの血僧侶/Malakir Blood-PriestのETBドレインを使い回すことで対戦相手のライフを直接削る戦術を主軸とした黒系のバーンデッキ。パウパー環境において試されている。

概要

[編集]

サルサヴェルデ(Salsa Verde)と呼ばれる(参考)黒緑のタイプが主流である。

Malakir Blood-Priest / マラキールの血僧侶 (1)(黒)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) クレリック(Cleric)
マラキールの血僧侶が戦場に出たとき、各対戦相手はそれぞれX点のライフを失い、あなたはX点のライフを得る。Xは、あなたのパーティーを構成しているクリーチャーの総数に等しい。(あなたのパーティーは、ウィザード(Wizard)とクレリック(Cleric)とならず者(Rogue)と戦士(Warrior)それぞれ最大1体から構成される。)
2/1
Stickytongue Sentinel / くっつき舌の歩哨 (2)(緑)
クリーチャー — カエル(Frog) 戦士(Warrior)
到達
くっつき舌の歩哨が戦場に出たとき、あなたがコントロールしていてこれでないパーマネント最大1つを対象とする。それをオーナーの手札に戻す。
3/3

マラキールの血僧侶/Malakir Blood-PriestのETBを使い回す手段としては、除去されたマラキールの血僧侶を墓地から拾える発掘/Unearthが用いられるほか、2色目として緑を選んだことでセルフバウンスETB持ちのくっつき舌の歩哨/Stickytongue Sentinelを採用できる。くっつき舌の歩哨は戦士であるため、クレリックであるマラキールの血僧侶自身とあわせてドレインの威力向上にも貢献してくれる。

さらに黒単バーンでおなじみの小規模ドレインである大牙勢団の襲撃/Okiba Reckoner Raidも、変身後の鼠の特攻隊長/Nezumi Road Captainがならず者であることからマラキールの血僧侶としっかり噛み合う。

サンプルリスト

[編集]
BG Party Burn(Pauper) [1]
土地 (20)
2 ボジューカの沼/Bojuka Bog
4 ゴルガリの腐敗農場/Golgari Rot Farm
4 カルニの庭/Khalni Garden
10 沼/Swamp
クリーチャー (18)
4 ギルド公認のこそ泥/Guildsworn Prowler
4 マラキールの血僧侶/Malakir Blood-Priest
4 仮面の蛮人/Masked Vandal
2 新米密教信者/Novice Occultist
4 くっつき舌の歩哨/Stickytongue Sentinel
呪文 (22)
4 喪心/Cast Down
4 腸抜きの洞察/Eviscerator's Insight
4 熱狂的な献上/Fanatical Offering
4 大牙勢団の襲撃/Okiba Reckoner Raid
1 死者の神のお告げ/Omen of the Dead
1 税血の刃/Tithing Blade
4 発掘/Unearth
サイドボード (15)
4 悲哀まみれ/Drown in Sorrow
4 強迫/Duress
1 受け継ぎし地の開墾/Heritage Reclamation
2 最後の儀式/Last Rites
4 嵐の乗り切り/Weather the Storm

参考

[編集]