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ドゥネダインのレンジャー/Dúnedain Rangers

提供: MTG Wiki
Dúnedain Rangers / ドゥネダインのレンジャー (3)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) レインジャー(Ranger)
上陸 ― 土地1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたが指輪所持者をコントロールしていない場合、指輪があなたを誘惑する。
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上陸であなたに指輪所持者がいないなら指輪があなたを誘惑する人間・レインジャー。

盤面に残る限り、比較的緩い条件で指輪所持者を作り出し続けることが可能。マナレシオも基準を満たしているので、リミテッドでは中堅クリーチャーとして役立てつつ、終盤に土地を引いてきてしまっても指輪所持者の維持に一役買い、指輪所持者の疑似潜伏を用いて間接的に打点を出し続けることができる。

構築では本人のクリーチャーとしての質は高くなく、除去耐性も無いので指輪所持者を作られると危険なデッキ相手は先にこちらを除去されるだけだろう。一応、緑単色で繰り返し指輪があなたを誘惑することが出来るカードはこれだけなのだが、余程の拘りが無いなら他の色も交えた方がより高性能なものも扱えるのでそちらの方が早い。

  • 誘発型能力はif節ルールを使用している。能力の誘発時だけじゃなく解決時にも条件をチェックし、満たしていないなら解決時に何も起こらない。例えば土地が2枚同時に出てドゥネダインのレインジャーの能力が2回誘発しても、2回目の能力の解決時にはあなたは指輪所持者をコントロールしているはずなので(解決前に指輪所持者が戦場から離れたりしない限り)2回目の能力は何もしない。

ストーリー

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ドゥネダイン/Dúnedainは遥か昔エルフと共に冥王モルゴスと戦った人間たちの末裔を指す。彼らには恩賞として神々の恩寵が与えられ、並の人間に比べ肉体や技に秀で長い寿命を持った。 しかし世代を経るにつれ次第に肉体も並みの人間に近づき、技術も失われていった。

  • ドゥネダインの末裔であるアラゴルン/Aragornは『指輪物語』の時点で70歳であり、崩御したのは210歳の時である。恩寵がより濃かった時代の初代ゴンドール王エレンディルは322歳でなお自ら最前線にて剣を振るう有様であった。

北方のドゥネダインは魔王によって国を滅ぼされた後、荒野を流浪しながらサウロンの軍勢と戦うレンジャーとなる。王家の血を引くアラゴルンはレンジャーの首領であった。

  • アラゴルンの異名ドゥナダン/Dúnadanはドゥネダイン/Dúnedainの単数形である。

参考

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