タックル蛆/Takklemaggot
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Takklemaggot / タックル蛆 (2)(黒)(黒)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーのコントローラーのアップキープの開始時に、そのクリーチャーの上に-0/-1カウンターを1個置く。
エンチャントされているクリーチャーが死亡したとき、そのクリーチャーのコントローラーはタックル蛆がエンチャントできるクリーチャーを1体選ぶ。そうしたなら、タックル蛆をそのクリーチャーにつけた状態であなたのコントロール下で戦場に戻す。そうしなかったなら、タックル蛆をあなたのコントロール下でオーラ(Aura)でないエンチャントとして戦場に戻す。それは「エンチャント(クリーチャー)」を失い、「そのプレイヤーのアップキープの開始時に、タックル蛆はそのプレイヤーに1点のダメージを与える。」を得る。
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーのコントローラーのアップキープの開始時に、そのクリーチャーの上に-0/-1カウンターを1個置く。
エンチャントされているクリーチャーが死亡したとき、そのクリーチャーのコントローラーはタックル蛆がエンチャントできるクリーチャーを1体選ぶ。そうしたなら、タックル蛆をそのクリーチャーにつけた状態であなたのコントロール下で戦場に戻す。そうしなかったなら、タックル蛆をあなたのコントロール下でオーラ(Aura)でないエンチャントとして戦場に戻す。それは「エンチャント(クリーチャー)」を失い、「そのプレイヤーのアップキープの開始時に、タックル蛆はそのプレイヤーに1点のダメージを与える。」を得る。
- 最初はクリーチャーを宿主にし、毎ターン、タフネスを下げて弱らせていく。
- 宿主としていたクリーチャーが死んだら、別のクリーチャーに宿主を変える。新しい宿主は、前の宿主のコントローラーが決める。自分のクリーチャーでも他のプレイヤーのものでもよい。
- 別の宿主となるクリーチャーがいないなら、プレイヤーを宿主にする。最後の宿主クリーチャーのコントローラーを宿主に選び、以後毎ターンライフを1ずつ奪う。
という、大きく3つの動きをすることになる。当然、これを出した側(クリーチャー&プレイヤー自身)も被害を受ける可能性があるが、これを使う側がノンクリーチャーデッキならば、一方的に対戦相手だけに被害を与えることができる。
かなり緩慢で、トーナメントレベルかというと厳しいところ。大型クリーチャーの除去にはほとんど使えないが、ウィニー相手には割とよく効く。大型は恐怖/Terrorなどで除去しつつこれで小物を除去、最終的にプレイヤーを削っていくという戦略を考えよう。
- レジェンドのリードデザイナーSteve Conardによると、「Takklemaggot」はブルー・オイスター・カルトの曲「A Veteran of the Psychic Wars」の歌詞[1]が「tackle maggot」に聞こえることが語源である。[2]
- タイムシフトでの再録候補として検討されたが、現在のルール文章が長すぎてカードに収まらなかったため見送られた。長いルール文章を持つカードとして、代わりに巨大カキ/Giant Oysterが再録されている[3]。
ルール
[編集]- クリーチャーが死亡した理由をこのカードは意識しない。これがついているクリーチャーが破壊効果やダメージで死亡しても、これ自体の能力で「衰弱死」したとしても、これは再び戦場に戻ろうとする。
- 神の怒り/Wrath of Godなどでクリーチャーを一掃すれば、これはすぐに「プレイヤーに寄生」することになる。
- クリーチャーが墓地に置かれなかった場合は、これは戦場に戻れない。バウンスされたり追放された場合などが該当する。
- これが戦場に戻る際は、対象は取らない。よって、これが戦場に戻ったときに被覆や呪禁を持つクリーチャーをつける先として選ぶことが可能である。
類似カード
[編集]エンチャント先を次々と乗り換える除去系オーラ。
- Kudzu - (1)(緑)(緑)。クリーチャーでなく土地にエンチャント。タップ状態になるたび破壊し、その土地のコントローラーは自分が選んだ土地につけなおしてもよい。(アンリミテッド・エディション)
- 土地タイプの亜種はそちらの項を参照。
- ヴォルラスの呪い/Volrath's Curse - (1)(青)。エンチャント先はパーマネントを生け贄に捧げない限り攻撃もブロックも能力起動もできない。誘発型能力でなく起動コスト(1)(青)で戦場から手札に戻せる。(テンペスト)
- 哀悼/Mourning - (1)(黒)。-2/-0修整。誘発型能力でなく起動コスト(黒)で戦場から手札に戻せる。(インベイジョン)
- 手の檻/Cage of Hands - (2)(白)。エンチャント先は攻撃もブロックもできない。誘発型能力でなく起動コスト(1)(白)で戦場から手札に戻せる。(神河物語)
- 強制された崇拝/Forced Worship - (1)(白)エンチャント先は攻撃できない。誘発型能力でなく起動コスト(2)(白)で戦場から手札に戻せる。(新たなるファイレクシア)
- 落胆/Despondency - (1)(黒)。-2/-0修整のエターナルエンチャント。(ウルザズ・サーガ)
- 旅する疫病/Traveling Plague - (3)(黒)(黒)。各プレイヤーのアップキープに疫病カウンターが乗り、その数分-1/-1修整。戦場を離れるとエンチャント先のコントローラーが選んだクリーチャーにつけなおす。(オデッセイ)
- 伝染する怒り/Infectious Rage - (1)(赤)。+2/-1修整。エンチャント先が死亡するたび、戦場から無作為に選ばれたクリーチャーにつけなおされる。(ジャッジメント)
- 内面からの悲鳴/Screams from Within - (1)(黒)(黒)。-1/-1修整。エンチャント先が死亡するたび、戦場に戻る。(ダークスティール)
- 停滞の監房/Stasis Cell - (4)(青)。エンチャント先はアンタップ・ステップにアンタップしない。誘発型能力でなく起動コスト(3)(青)で新しい対象につけなおせる。(ラヴニカ:ギルドの都)
- 月銀の拘束/Bound by Moonsilver - (2)(白)。エンチャント先は攻撃もブロックも変身もできない。ソーサリー・タイミングにパーマネントを生け贄に捧げるとつけなおせる。(イニストラードを覆う影)
- イラクサヅタ病/Nettlevine Blight - (4)(黒)(黒)。土地にもつけられる。エンチャント先のコントローラーの終了ステップごとにそれを生け贄に捧げさせ、コントローラーのパーマネントにつけなおさせる。(ローウィン)
- 禁固刑/Prison Term - (1)(白)(白)。エンチャント先は攻撃もブロックも能力起動もできない。対戦相手がクリーチャー出すたび、それにつけなおしてもよい。(シャドウムーア)
- ぎらつく油/Glistening Oil - (黒)(黒)。エターナルエンチャント。あなたのアップキープごとにエンチャント先に-1/-1カウンターを乗せる。感染も付与。(新たなるファイレクシア)
- 錯覚の利得/Illusory Gains - (3)(青)(青)。エンチャント先のコントロールを奪う。対戦相手がクリーチャーを出すたびそれに強制的につけなおす。(タルキール龍紀伝)
- コントロールを奪う対象を次々に変えられるものはOld Man of the Seaの項を参照。
脚注
[編集]- ↑ おそらくWhere the title madness swellの部分
- ↑ The Lexicon Archive
- ↑ Not Their Time(Latest Developments 2006年10月6日)