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タグシンの広間/Hall of Tagsin

提供: MTG Wiki
Hall of Tagsin / タグシンの広間
土地
(T):(◇)を加える。
(1),(T):好きな色1色のマナ1点を加える。
(4),(T):パワーストーン(Powerstone)・トークン1つをタップ状態で生成する。(それは、「(T):(◇)を加える。このマナはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つアーティファクトである。)

ゆらめく岩屋/Shimmering Grottoにパワーストーンを生成する能力がついた上位互換。

マナフィルターとパワーストーンの生成の両能力ともパワーストーンから起動コストを賄えるため、元々パワーストーンを扱うデッキと相性が良い。リミテッドでは数合わせでピックしたアーティファクト・クリーチャーの有色起動型能力の起動、試作カードの素出しなど様々な部分を補完する土地となってくれる。

構築ではタップイントライランドの存在から、多色デッキにおいてもそちらが優先されやすい。

ストーリー

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タグシンの広間/Hall of Tagsinはコイロスの洞窟/Caves of Koilos内に存在する場所(イラスト)。ウルザ/Urza・ミシュラ/Mishra兄弟がこの地で発見した一つのパワーストーン/Powerstoneは二つに分かれ、マイトストーン/Mightstoneとウィークストーン/Weakstoneとして兄弟それぞれの所有物となった。


MTGアリーナ専用カード

Hall of Tagsinn / タグシンの広間
土地

(T):(◇)を加える。

(1),(T):好きな色1色のマナ1点を加える。

(3),(T):パワーストーン(Powerstone)・トークン1つをタップ状態で生成する。(それは、「(T):(◇)を加える。このマナはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つアーティファクトである。)


2024年1月12日、MTGアリーナにおいてアルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。

パワーストーンを生成する起動コストが1軽くなり、これを活かすデッキにおいて起動する機会を作りやすくなった。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

脚注

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参考

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