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ゼフィドの抱擁/Zephid's Embrace

提供: MTG Wiki
Zephid's Embrace / ゼフィドの抱擁 (2)(青)(青)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは、+2/+2の修整を受けるとともに飛行と被覆を持つ。(それは呪文や能力の対象にならない。)

クリーチャーがゼフィド/Zephidっぽくなるエンチャント。除去耐性、回避能力、パンプアップの3点セットである。

  • 当時の青のカードとしては、デメリット無しで+2/+2もの修整を与えるオーラは非常に珍しい。シヴの抱擁/Shiv's Embraceと同様に、サイクルのうちの1枚だから許された特例である。
  • サイクルの他のカードは過去のクリーチャーをモチーフとしているが、ゼフィドだけはウルザズ・サーガで同時に登場している。(抱擁サイクルのデザイン中に妥当なクリーチャーが見当たらなかったため、新規に作り出された。)

関連カード

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サイクル

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ウルザズ・サーガの抱擁オーラのサイクル。神性変異/Divine Transformationを発想元とし、小型クリーチャーを既存の大型クリーチャーに変身させるイメージでデザインされた(→Card of the Day - 2004/2/11と私をクリーチャーにしてカード参照)。

括弧内は変身のモチーフとなったクリーチャー。

参考

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