ゴルガリの長脚/Golgari Longlegs
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ダブルシンボルになった代わりに黒緑の混成カードになった針刺ワーム/Spined Wurm。反逆の悪魔/Renegade Demonの色拘束がゆるくなり、タフネスが1増えた上位互換といえなくもない(色対策カードに引っかかりやすくなった側面もあるが)。
バニラとは言えリミテッドではサイズも申し分なく扱いやすいアタッカー。混成カードのため使えるデッキの幅が広いこともあり、優秀な1枚。
- 後にウィザーブルームの誓約魔道士/Witherbloom Pledgemageや冷静な樹林案内人/Stoic Grove-Guideといった上位互換が登場している。
- 日本語名では訳出されていない雰囲気だが、ザトウムシやガガンボなどの脚の長い節足動物を意味するdaddy longlegsを意識したカード名であり、英語圏のプレイヤーからすると名前を見た時点でどんな姿をしているかおおよそ想像できるようになっている。