グラブ/Grub
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グラブ/Grubはローウィン=シャドウムーア・ブロック初出のキャラクター。カードとしてはローウィンの昏明の名高き女族長、グラブ/Grub, Storied Matriarch - 悪名高き婆、グラブ/Grub, Notorious Auntieが初出。
解説
[編集]ローウィン/シャドウムーア/Lorwyn-Shadowmoorのボガート/Boggart。女性。
それぞれの巣穴/Warrenを率いる「婆(ばば)/Auntie」の中でも最も偉大とされる伝説的人物であり、グラブ婆/Auntie Grubと呼ばれる。彼女が登場する古の物語は、今もなおボガートたちの行動指針となっている。
Magic: The Gathering Arenaに実装されたグラブのアバターの説明文として以下のことが述べられている。
賢明なる女族長にして薬剤師でもあるグラブ婆は、ボガートたちが大切にしている数々の寓話やことわざの由来となっている存在です。彼女はカエルの使い魔スマルフとともにウーナ女王の時代を乗り越えてきました。グラブ婆が特に得意とするのは薬の調合ですが、その効果は予測できません。
- カードとしての初出はローウィンの昏明だが、ローウィンの一部のカードのフレイバー・テキストは芋虫婆のお話/Tale of Auntie Grubからの引用と言う形を取っており、この時点で存在には言及されていた。
- 当時のAuntie Grubの日本語訳は「芋虫婆」であり、Unfinityで言及された際もこの訳が引き継がれていたが、ローウィンの昏明で訳語が「グラブ婆」に変更された。
登場
[編集]登場カード
[編集]フレイバー・テキストに登場
[編集]- ローウィン
- スズメバチ騒がせ/Hornet Harasser、ボガートの妖精追い/Boggart Sprite-Chaser、臭汁飲みの向こう見ず/Stinkdrinker Daredevil、タール投げ/Tar Pitcher、タール火/Tarfire(いずれも日本語版は「芋虫婆」として)
- Unfinity
- 失敗しました/Mistakes Were Made(日本語版は「芋虫婆」として)
- ローウィンの昏明
- 骨棍棒の狂戦士/Boneclub Berserker、怠け討ち/Meek Attack(寓話フレーム)、血の墓所/Blood Crypt(リバーシブル版の両方の面)
登場作品・登場記事
[編集]- Lorwyn Lore (Internet Archive)/ローウィンの伝説 (Internet Archive)(Feature 2007年9月10日 Rei Nakazawa著、日本語版は「芋虫婆」として)
- Bog is for Boggart (Internet Archive)(Taste the Magic 2007年10月3日 Doug Beyer著)
- Lorwyn Eclipsed | Much Ado About Thieving/サイドストーリー たから騒ぎ(Magic Story 2026年1月6日 Tobi Ogundiran著)
- The Legends of Lorwyn Eclipsed/『ローウィンの昏明』の伝説たち(Magic Story 2026年1月13日 Neale LaPlante Johnson著)