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クロクサ/Kroxa

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クロクサ/Kroxaはテーロス還魂記のキャラクター。カードとしてはテーロス還魂記の死の飢えのタイタン、クロクサ/Kroxa, Titan of Death's Hungerが初出。

解説

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遥か昔にテーロス/Therosを支配していたタイタン/Titanの一体(イラスト)。

クロクサは終わりなき飢えに取り憑かれている。彼は死の国/The Underworldに封印されているが、もしこの幽閉から脱出したなら、半日でメレティス/Meletis全土を平らげてしまうだろう――そしてデザートとばかりにニクス/Nyxへ向かうだろう。

  • その恐ろしい姿とは裏腹に、死の国の食欲旺盛なリス(学名:Sciurus erebos)はクロクサから生まれたとされるなんとも可愛らしい(?)伝承がある[1]。

経歴

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第3話で、エレボス/Erebosの宮殿を目指すエルズペス・ティレル/Elspeth Tirelが遭遇する。彼女を慕い付き従う者たちに対し、エルズペスは「これ以上ついてきてはいけない。あなたたちはここを生き延びることはできそうにない」と告げて宮殿を目指すが、それでも彼女を追う者たちは止まらず、クロクサは彼らを次々と平らげていった。

新ファイレクシア/New Phyrexiaによりテーロスが侵略された時、クロクサはファイレクシア人やぎらつく油を痕跡すら残さず平らげた。

その光景を見たエイスリオス/Athreosはクロクサの鎖を切り、死の国の中へ解き放つという選択をした。このタイタンが生者の世界に逃げ出さないよう、彼は番犬クノロス/Kunorosを牽制役に遣わした。クノロスはクロクサをエイスリオスの望む道へと誘導する――ファイレクシアンへの被害を最大化し、それ以外の者への被害を最小化するように。

登場

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登場カード

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テーロス還魂記
食らいつくし/Eat to Extinction
テーロス還魂記
食らいつくし/Eat to Extinction、タイタンたちの軛/The Binding of the Titans
モダンホライゾン3
ネクロドミナンス/Necrodominance

登場作品・登場記事

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その他

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  • モチーフはギリシャ神話に登場するティーターンの長、クロノスか。

参考

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