クライヴたちの隠れ家/Clive's Hideaway
提供: MTG Wiki
Clive's Hideaway / クライヴたちの隠れ家
土地 — 街(Town)
秘匿4(この土地が戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上にあるカード4枚を見て、そのうち1枚を裏向きに追放し、その後、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。)
(T):(◇)を加える。
(2),(T):あなたが4体以上の伝説のクリーチャーをコントロールしているなら、その追放されているカードを、そのマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。
土地 — 街(Town)
秘匿4(この土地が戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上にあるカード4枚を見て、そのうち1枚を裏向きに追放し、その後、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。)
(T):(◇)を加える。
(2),(T):あなたが4体以上の伝説のクリーチャーをコントロールしているなら、その追放されているカードを、そのマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。
隠れ家/Hideawayだけに秘匿/Hideawayを持ち、あなたが伝説のクリーチャーの4人パーティーを組んでいるなら秘匿したカードをプレイできる街。
条件は厳しいが、土地の枠でカード・アドバンテージを得ることが出来るのは事実。無色マナしか出ないことも込みにすると、伝説のクリーチャーを多用しつつも色拘束の緩いデッキに合致する。マナ・コストは踏み倒すことが出来るが起動コストに実質3マナかかる点は忘れずに。
登場時のスタンダードには伝説のクリーチャー・トークンを生成する手段も幾つか存在。基本的に生成する本体も伝説のクリーチャーなので、1枚で2体分の伝説のクリーチャーを出すことが出来るので相性が良好。
- 追放されているカードをプレイする効果の基本的なルールは解決中に呪文を唱える、マナ・コストを支払うことなく唱えるを参照。追放されているカードが土地の場合、あなたのターン中であなたが土地をプレイする権利を残していない限りプレイできない(CR:305.3)。
- あなたが4体以上の伝説のクリーチャーをコントロールしているかは起動型能力の解決時に参照される。解決までに伝説のクリーチャーを除去されるなどして妨害される可能性がある。
- 秘匿と追放されているカードをプレイする起動型能力は関連している能力である。秘匿でない(他の効果によって与えられた)能力によってクライヴたちの隠れ家がカードを追放しても、起動型能力によってそのカードをプレイすることはできない。