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カトブレパス/Catoblepas

提供: MTG Wiki

カトブレパス/Catoblepasはテーロス/Therosに棲息するクリーチャー。雄牛に似た姿で、悪臭を放ち、致死的な毒の息を吐く(イラスト1、イラスト2)。

カトブレパスは神々の呪いによって生まれたと考えられている。ある牛飼いが、自分の家畜はテーロスで最も優れている、なぜならそれらはヘリオッド/Heliodとナイレア/Nylea自身が創造したものだからだと自慢した。彼はその嘘によって裕福になり、神々はその不正に怒った。そしてヘリオッドに頼まれたモーギス/Mogisは、その牛たちに呪いをかけ、悪臭のする有毒生物に変えてしまったという。

ゲームでの特徴

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ビーストのクリーチャー・タイプを持つ。いずれも黒単色。毒の息を吐く設定から、いずれもクリーチャーにマイナス修整を与える能力を持つ。

関連ページ

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その他

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  • モチーフはエチオピアに棲むとされた空想上の生物、カトブレパスだろう。頭部が重く常に地面に垂らしているが、その眼を見た者は即死するという。ギリシャ神話ではなく、古代ローマの書物『博物誌』に登場する。

参考

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