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エリマキ神秘家/Frilled Mystic

提供: MTG Wiki
Frilled Mystic / エリマキ神秘家 (緑)(緑)(青)(青)
クリーチャー — エルフ(Elf) トカゲ(Lizard) ウィザード(Wizard)
瞬速
エリマキ神秘家が戦場に出たとき、呪文1つを対象とする。あなたはそれを打ち消してもよい。
3/2

神秘の蛇/Mystic Snakeのリメイク。色拘束は増えたが、パワーが上がり打ち消しも任意になった。

基本的な評価は本家と同様で、カード・アドバンテージとテンポ・アドバンテージを同時に稼げる、コスト・パフォーマンスに優れた優良クリーチャーである。もともと厳しかった色拘束が更に厳しくなっているものの、パワーが2から3に上がった点は小さくないメリット。特に、単なる瞬速クリーチャーとして運用する必要がある場面ではその恩恵が大きく、戦闘で相打ちを取れる範囲やクロックが増えた格好。クリーチャー・タイプもエルフ・トカゲ・ウィザードになり、多くのカードとのシナジーに期待できるようになった点も嬉しい。

デッキカラーさえ合えば、リミテッド/構築問わず、本家同様かそれ以上の活躍が見込める一枚。色拘束に関しては緑の得意とするマナサポート手段で補いたい。

スタンダードでは、登場直後こそデッキや環境に恵まれなかったものの、続く灯争大戦の追加後はシミック・ランプやバント・ランプといったデッキで採用されるようになり、さらに基本セット2020の追加後はシミック・フラッシュの中核カードとして重宝されるようになった。

開発秘話

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このカードのプレイテスト時の名前は"Mystic Snek"で、神秘の蛇/Mystic Snakeを意識して作られていることが窺える[1]。Snek(スネック)はインターネットスラングにおけるSnake(スネーク)であり、日本語記事でもその辺りのニュアンスを汲んでわざわざ『神秘の虫它』と表記されている。

関連カード

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サイクル

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ラヴニカのギルドとラヴニカの献身のアンコモンの2色クリーチャーサイクル。マナ・コストは2種類のマナ・シンボルを2個ずつ含む4マナ。

ラヴニカのギルド
ラヴニカの献身

脚注

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参考

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