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エクスカリバーⅡ/Excalibur II

提供: MTG Wiki
Excalibur II / エクスカリバーⅡ (1)
伝説のアーティファクト — 装備品(Equipment)
あなたがライフを得るたび、エクスカリバーⅡの上に蓄積(charge)カウンター1個を置く。
装備しているクリーチャーは、エクスカリバーⅡの上にある蓄積カウンター1個につき+1/+1の修整を受ける。
装備(3)

ライフを得るたび蓄積カウンターを得てその分だけ修整を受ける伝説の装備品。

装備品になったアジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemate。得る点数は問わず、回数のみを参照する。装備コストも考えると最低でも3個ぐらいは早期に乗せられるようなデッキに採用したいところ。登場時のスタンダードの範囲ではウィニー気質のデッキに内陸の聖別者/Hinterland Sanctifier辺りと同時に採用しておくのが無難なラインだろう。もちろん回避能力を持っていれば尚のことよく、サイズを膨れ上がらせやすい性質も考えると特にトランプルとの相性が良好。

リミテッドでは組み合わせるカードを自由に選べず、またFINAL FANTASYの色の組み合わせに割り振られたアーキタイプにライフゲインが関わるものは特に無い。優先したいレアとは少々言い難いが、装備品をテーマとする赤白、アーティファクトをテーマとする白青なら多少は扱いやすくなるか。ピックした場合は「白魔術士」の杖/White Mage's Staffなどのライフを得る手段も優先的に確保しておきたい。上手く強化を重ねて行ければ圧倒的なサイズを得られることも確か。

ストーリー

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エクスカリバーⅡ/Excalibur IIは『FFIX』に登場する武器。

スタイナー/Steiner最強の武器。この武器自体にはこれといったストーリーは無いが、ある意味で非常に個性的かつ有名。

ゲーム最後のダンジョンである『記憶の場所』に置かれているのだが、置かれているのはプレイ時間が12時間未満の時だけというとんでもない入手条件がある。一般的なプレイならクリアどころか序盤の段階であり、様々な要素を切り捨てて突き詰めた早解きプレイが必須となる。性能は確かに突出しているが、そこまでして最後のダンジョンまで進めたデータで手に入れるのではコレクター的な価値以外あるのかどうか疑問に感じてしまう、RPG史に残る難関やり込み要素の一つ。

あまりにも検証困難な条件でゲーム内にヒントも無く、当時のネット環境においては画面を撮影してアップロードという手段すら一般的では無かったため、多くのプレイヤーから存在そのものを疑われた。現在ではネットの普及に伴いノウハウも広まって多少は楽になり、またリマスター版ではゲームバランスを無視するブースト機能が実装されているためそれを使って楽をすることもできる。

  • カードは最強武器らしさはなく原作の性能を再現しているわけでもないが、絆魂と装備品シナジーを持つスタイナーとは噛み合う設計であり、マナカーブも整っている。

参考

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