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エイルドゥ/Eirdu

提供: MTG Wiki

エイルドゥ/Eirduはローウィンの昏明初出のキャラクター。カードとしてはローウィンの昏明の払暁をもたらすもの、エイルドゥ/Eirdu, Carrier of Dawnが初出。

解説

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ローウィン/シャドウムーア/Lorwyn-Shadowmoorの昼の相ローウィン/Lorwynを体現するエレメンタル/Elemental。三対(六本)の脚と一対の翼を持ち、たてがみに覆われた頭部の上には太陽のような光球が浮かんでいる。

フェアリー/Faerieの女王ウーナ/Oonaが打倒された結果、この次元/Planeのローウィンとシャドウムーア/Shadowmoorの相はもはや隔てられなくなった。相が融合するにつれ、ふたつの偉大な存在が次元の上層から目覚めた――太陽の化身エイルドゥと月の化身イシルー/Isiluである。その出現は当初混乱を引き起こしたものの、やがて両者はローウィン/シャドウムーアの住民の生活にも、互いにも全く興味を持っていないことが明白となった。

巨大なこれらの存在はローウィン/シャドウムーアを放浪しており、その足跡によって大地は変化していく。片方が目覚めてこの次元の光と闇の均衡を保つ間、もう片方は眠る。このふたつの存在が何を意味するのかはわかっていない。この次元の住民に対して無関心であるように見えるものの、多くの住民がこの二体を神として崇拝している。

エイルドゥはローウィンの生ける化身、太陽の象徴である。その存在は柔らかな微風と春の穏やかな暖気のようだ。エイルドゥの傍にいれば心身ともに若返り、生きることそのものへの満足感を得る。今のところ、エイルドゥは身を守る必要を持たない。だが脅威にさらされたなら消えない光の柱を放ち、太陽の破壊的な熱を敵に浴びせることができる。

登場

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登場カード

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ローウィンの昏明
エイルドゥへの嘆願/Appeal to Eirdu
ローウィンの昏明
エイルドゥへの嘆願/Appeal to Eirdu、太陽まだらの祝賀者/Sun-Dappled Celebrant
ローウィンの昏明スペシャルゲスト
牧歌的な教示者/Idyllic Tutor
ローウィンの昏明統率者デッキ
バネ葉のパレード/Springleaf Parade、秘儀の印鑑/Arcane Signet(コレクター番号55)、太陽の指輪/Sol Ring(同57)
ローウィンの昏明
エイルドゥへの嘆願/Appeal to Eirdu、不朽不変、ライズ/Rhys, the Evermore、神々しき再会/Celestial Reunion

登場作品・登場記事

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ローウィンの昏明

参考

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