アルベド族のサルベージャー/Al Bhed Salvagers
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Al Bhed Salvagers / アルベド族のサルベージャー (2)(黒)
クリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer) 戦士(Warrior)
このクリーチャーや、あなたがコントロールしていてクリーチャーやアーティファクトでありこれでない1つが死亡するたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは1点のライフを失い、あなたは1点のライフを得る。
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クリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer) 戦士(Warrior)
このクリーチャーや、あなたがコントロールしていてクリーチャーやアーティファクトでありこれでない1つが死亡するたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは1点のライフを失い、あなたは1点のライフを得る。
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血の芸術家/Blood Artist系のクリーチャーの1枚。アーティファクトにも反応する。
同種の能力は登場時のスタンダードに限っても復讐に燃えた血術師/Vengeful Bloodwitchや威名のソルジャー、セフィロス/Sephiroth, Fabled SOLDIERなど豊富に存在する。差別化のためにはアーティファクトでも誘発する点を生かしたい。宝物や地図、食物といったトークンを大量に生成するなどが考えられるか。あるいは同系統のカードを大量に共存させてしまってもいいかもしれない。
パイオニアでは、ゴルガリ・フードに採用されることが稀にある。
- 直後の久遠の終端では、ワープを得た代わりにタフネスの低下した亜種、ヴォイド生まれのススリアン/Susurian Voidbornが登場した。
- 誘発条件的には、マリオネットの見習い/Marionette Apprenticeのドレイン版と言えなくもない。あちらと違い自身の死亡でも反応するものの、軽さや製造による汎用性では見習いに分がある。
ストーリー
[編集]アルベド族/Al Bhedは『FFX』に登場する種族(イラスト)。
機械を禁ずるエボン教が広く信仰されているスピラにおいて、例外的に機械を積極的に使用・発掘する異端の存在。そのために差別・迫害の対象となっており、長い間特定の拠点を持たずに散り散りになって暮らしていた。スピラに存在する他の亜人種と比べるとヒトとの差異は小さいが、外見上の特徴として金髪であることと瞳の螺旋状の模様があり、それを隠すためかゴーグルやマスクをつけている者が多い。また、アルベド語という独自の言語を用いる。ゲーム中でもアルベド語は当初理解することができず、各地に点在する辞書を入手することで話がわかるようになっている。
ゲーム序盤、スピラに流れ着いたティーダ/Tidusはアルベドの少女率いるサルベージャーの一団と遭遇する。フレイバー・テキストはこの時の台詞を「翻訳」したもの。
「ついに ヒクウテイ を はっけん したぞ!きろくは ただしかった」
- ただし一部の単語や人名・地名のような固有名詞については公用語と同じ発音がされる。原作においてはアルベド語の発言は字幕が青色になり、訳されている・公用語と同じ部分は赤く表示される。