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のたうつ分解者/Writhing Necromass

提供: MTG Wiki
Writhing Necromass / のたうつ分解者 (6)(黒)
クリーチャー — ゾンビ(Zombie) 巨人(Giant)
この呪文を唱えるためのコストは、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚につき(1)少なくなる。
接死
5/5

あなたの墓地のクリーチャーの数だけ軽くなるゾンビ・巨人。

5/5というパワー/タフネスと接死は一見相性が良くないように見えるが、団結のドミナリアのリミテッド環境ではヤヴィマヤの滞留者/Yavimaya Sojournerや属地のマロー/Territorial Maroといった緑の大型クリーチャーが跋扈するため、躊躇せず攻撃しやすい接死が役立つことも少なくない。また、黒は不気味な魂の守護者/Eerie Soultenderといった優秀な切削カードにも恵まれており、そこまで意識せずとも1,2マナのコスト減少は可能。ただし、墓地回収とは少々ディスシナジーなのは注意。

  • 似たカードにグール樹/Ghoultreeがある。そちらは接死がない替わりに緑なだけあってP/Tが10/10と倍もある。
  • Necromassとは、森林などにおいて木や微生物の死んだ塊を示す生物学用語。
    • イラストは人間/Humanの死体の集合体となっている。語源のnecro-(死体の)+mass(塊)に忠実と言える。

関連カード

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サイクル

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団結のドミナリアの自身のコストを減少させる能力を持ったコモンクリーチャーのサイクル。

参考

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