おばけ水晶の覆い/Creeping Crystal Coating
提供: MTG Wiki
Creeping Crystal Coating / おばけ水晶の覆い (2)(緑)
エンチャント — オーラ(Aura)
瞬速
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは+0/+3の修整を受け、「このクリーチャーが攻撃するたび、食物(Food)トークン1つを生成する。」を持つ。(それは「(2),(T),このトークンを生け贄に捧げる:3点のライフを得る。」を持つアーティファクトである。)
エンチャント — オーラ(Aura)
瞬速
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは+0/+3の修整を受け、「このクリーチャーが攻撃するたび、食物(Food)トークン1つを生成する。」を持つ。(それは「(2),(T),このトークンを生け贄に捧げる:3点のライフを得る。」を持つアーティファクトである。)
瞬速を持ち、つけたクリーチャーのタフネスを上げると共に攻撃するたびに食物が生成される能力を与えるオーラ。
コンバット・トリックとしても使えるオーラなのだが、自分のクリーチャーの攻撃後に使っても食物生成の誘発タイミングを過ぎてしまっていて有効に使いにくい。基本的には相手の攻撃をブロックした後に唱えて戦闘を生き延び、返しのターンに食物生成を狙うというデザインになっている。その他、攻撃前に飛んできた火力を耐えてから食物生成に繋げる手法も有用。
3マナの割にタフネスしか上昇せず、食物生成も直接的なカード・アドバンテージに結びつきにくいため、カードパワーは著しく低い。よって基本的にはアバター 伝説の少年アン・ジャンプスタートのシールド戦用カードとなる。これが収録されている『ブミ』パックには宴席でのブミの講義/Bumi's Feast Lectureもあるので、そちらの効果を増強するために有用である。
ストーリー
[編集]水の巻第5章「オマシュの王/The King of Omashu」で登場(イラスト)。
ブミ/Bumiが人質としたカタラ/Kataraとサカ/Sokkaにつけた水晶の枷。この水晶は徐々に成長していき、やがて全身を覆い死に至らしめるとしてアン/Aangに3つの試練を達成すれば水晶を外してやると迫った。
種明かしをすれば水晶は割って食べられるお菓子であった。