ドゥイネン/Dwynen

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ドゥイネン/Dwynenマジック・オリジンのキャラクター。カードとしてはマジック・オリジンの光り葉の将帥、ドゥイネン/Dwynen, Gilt-Leaf Daenが初出。

目次

[編集] 解説

ローウィン/Lorwynエルフの部族、光り葉/The Gilt Leafの将帥/Daen。女性(イラスト)。

ローウィンの他のエルフ同様、美しきを尊び、醜きを蔑む。弓矢を武器としているが、魔法を使うこともできる。

[編集] 経歴

[編集] 故郷/Home

ゼンディカー/Zendikarの中に眠る暗黒の存在に触れ、プレインズウォーカーの灯/Planeswalker's Sparkが点ったニッサ・レヴェイン/Nissa Revaneは、ローウィンへとプレインズウォークした。ニッサは大地の声を聞き、この世界にもシャドウムーア/Shadowmoorという名の暗黒が迫っていることを知った。

意識を取り戻したニッサを取り囲んでいたのは、ドゥイネン率いるエルフの一団だった。「忌まわしきもの」を狩っているという彼女たちに、ニッサは協力を申し出た。角も蹄も持たないニッサは明らかにこの地のエルフではなかったが、ドゥイネンは彼女の狩りへの参加を認めた。ドゥイネンの部下のガレド/Galedは言った、ニッサの美しさが彼女の御眼鏡に適ったに違いないと。しかしニッサは考え違いをしていた――彼女たちの狩りの対象は迫り来る暗黒などではなく、罪なきボガート/Boggartであった。その残虐な行為に憤ったニッサはガレド、そして駆けつけたドゥイネンと対立するが、彼らはニッサの背後の光景に目を奪われ、攻撃の手を止めた。振り返ったニッサが見たものは、ローウィンをシャドウムーアに塗り替える大オーロラ/Great Auroraの姿だった。

ドゥイネンとガレドは呪文を放ち、オーロラを食い止めようとした。ニッサも彼女たちを手伝おうとしたが、それはかえってドゥイネンの怒りを買った。ドゥイネンは異邦人のニッサをこの事態の元凶だと決めつけ、彼女を地面に叩き伏せ、弓につがえた矢を喉元に押し当てた。しかしその矢が放たれる直前、オーロラがドゥイネンに触れた。ドゥイネンは麻痺し、ニッサの目の前で姿を変え始めた――黒く、硬く。ニッサはかろうじてオーロラから逃げ出し、ゼンディカーへとプレインズウォークした。

[編集] 登場

[編集] 登場カード

[編集] カード名に登場

マジック・オリジン
ドゥイネンの精鋭/Dwynen's Elite

[編集] フレイバー・テキストに登場

マジック・オリジン
眼腐りの虐殺/Eyeblight Massacre、光り葉の将帥、ドゥイネン/Dwynen, Gilt-Leaf Daen、ドゥイネンの精鋭/Dwynen's Elite

[編集] 登場作品・登場記事

[編集] 参考

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