ターボランド
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ターボランド(Turbo Land)は、
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[編集] デッキ
ターボランド(Turbo Land)は、カウンターオースに踏査/Explorationとどん欲の角笛/Horn of Greedのコンボを積み込んだ青緑デッキ。Zvi Mowshowitz氏の作によるものだと言われている。
エンチャント
各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーがコントロールするクリーチャーの数が、そのプレイヤーのどの対戦相手よりも少ない場合、そのプレイヤーは自分のライブラリーを、クリーチャー・カードが公開されるまで上から1枚ずつ公開してもよい。そのプレイヤーはそのカードを場に出し、これにより公開された他のカードをすべて自分の墓地に置く。
基本の動きはカウンターオースとほぼ同じ。そして土地を大量に出し、カードを大量に引き、マナベースを拡張。ガイアの祝福/Gaea's Blessingでライブラリーを修復し、巻物棚/Scroll Rack経由で時間のねじれ/Time Warpを何度も使い、無限ターンを得るのが主な勝ち筋である。
通常のカウンターオースとしても機能するし、豊富なマナから転覆/Capsizeをバイバックモードで連打して場を制圧することも可能。 中村聡氏とZvi Mowshowitz氏が好んで使っていたことで有名。
ガイアの祝福/Gaea's Blessingがエクステンデッドでローテーション落ちした後は、戦場のたかり屋/Battlefield Scroungerでライブラリーを修復した。(#後期型)
ドルイドの誓い/Oath of Druidsが禁止を食らったことにより消滅した。
- どん欲の角笛/Horn of Greedのカードドローは強制なので、いつもの癖でランドを置いてしまってライブラリーアウトで負けることの無いように。中村聡もこれで敗北してしまったことがある。
[編集] 初期型
[編集] 後期型
- 備考
- グランプリニューオーリンズ03 優勝(参考)
- 使用者:Zvi Mowshowitz
- フォーマット
- 戦場のたかり屋/Battlefield Scroungerを使用する後期型のデッキ。
[編集] 参考
- オース
- TurboLand vs. The World(英語、文:Zvi Mowshowitz)
- TurboLand vs. The World(Braingeyser、上の和訳)
- デッキ集
[編集] 用語
ターボランド(Turbo Land)は、デッキタイプの一種で、緑のランドブーストから土地を大量に並べるデッキの総称。基本的に潤沢なマナをベースに相手を物量で圧倒する大味なデッキになることが多い。
特にミラディン〜神河ブロック期の緑コントロール系のデッキが有名。桜族の長老/Sakura-Tribe Elderや木霊の手の内/Kodama's Reachなどの優秀な土地サーチカードが登場したためである。デッキの性質上天敵となるハルマゲドン/Armageddonが消え去っていたことも大きい。
