スミファ/Sumifa

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索
スミファ/Sumifaドミナリア/Dominariaの地名。小説Song of Timeの舞台となった。カードとしては兄弟戦争旧枠版アーティファクト‎ルーン唱えの長槍/Runechanter's Pike(設計図版)のフレイバー・テキストが初出になる。後年に築かれた同名の都市New Smifa(新スミファ)についてもここで解説する。

目次

[編集] 解説

[編集] Old Sumifa(旧スミファ)

兄弟戦争/Brothers' War時代、テリシア/Terisiare南西部に存在した国家アルマーズ/Almaazの首都。スミファには歌魔道士/Songmageと呼ばれる魔術師たちが存在しており、その神秘的な詠唱によって猛獣を制御することができた。都市近隣には時の神カイラス・ニン/Caelus Ninの巨大な日時計像があり、スミファの守護神として信仰されていた。

33ARウルザ/Urzaミシュラ/Mishraどちらの勢力にも与せず対抗していく第三の道/The Third Pathが創設されるも、スミファの歌魔道士たちは呼びかけに応じず中立を保っていた。そして36ARにはすでにアルマーズはミシュラ陣営と同盟を結んでいた。終末の時計/Armageddon Clockコカトリス/Cockatriceを巡る出来事の後、スミファは廃墟と化し、55AR頃に砂漠の底に沈むこととなる。

短編集「The Colors of Magic」には戦前のスミファが登場しており、若き日のクルシアス/Cruciasが海賊となるきっかけが語られている。

[編集] New Sumifa(新スミファ)

1350AR頃、旧スミファより少し西に再建された、城壁に囲まれた要塞都市。

新スミファの再建以降、旧スミファの存在は徐々に忘れられていったが、3000AR頃に旧スミファの遺跡が発掘される。3000年以上の時を経ても、カイラス・ニンの像は変わらず立ち続けていた。

[編集] 登場

[編集] 登場カード

[編集] フレイバー・テキストに登場

兄弟戦争旧枠版アーティファクト‎
ルーン唱えの長槍/Runechanter's Pike(設計図版)

[編集] 関連カード

兄弟戦争統率者デッキ
カイラス・ニンの信奉者/Disciple of Caelus Nin

[編集] 参考

QR Code.gif