女魔術師の存在/Enchantress's Presence

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
1行: 1行:
 
{{#card:Enchantress's Presence}}
 
{{#card:Enchantress's Presence}}
  
[[新緑の女魔術師/Verduran Enchantress]]が[[全体エンチャント]]になって帰ってきた。ただカードを引くのが任意か強制かという違いはあるので、その点で言えば[[アルゴスの女魔術師/Argothian Enchantress]]の変形版とも言える。
+
[[新緑の女魔術師/Verduran Enchantress]]が[[全体エンチャント]]になって帰ってきた。ただカードを引くのが任意か強制かという違いはあるので、その点でいえば[[アルゴスの女魔術師/Argothian Enchantress]]の変形版ともいえる。
  
このコンセプトで3マナはやや重めであり、速攻系には向いていない。
+
このコンセプトで3マナはやや重めであり、速攻系のデッキには向いていない。[[アルゴスの女魔術師/Argothian Enchantress]]が2マナという立場から、速攻デッキに用いられることが多かったのは、ひとえに[[ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle]]の存在からであった。
逆に言えば[[アルゴスの女魔術師/Argothian Enchantress]]が2マナという立場から、速攻系に用いられることが多かったのは、ひとえに[[ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle]]の存在からであった。
+
2005年初頭の[[エンチャントレス#deck|エクステンデッド]]にて[[エンチャントレス]]にこのカードが使用されているが、当時のコンセプトとはまた違った方向であり、こちらのバージョンには[[セラの聖域/Serra's Sanctum]]が用いられていた。[[エンチャント]]という特性を応用したが故の結論である。
+
  
当然、自分自身を[[プレイ]]したときは、まだ場に出ていないので[[カード]]を引けない。
+
2005年初頭の[[エクステンデッド]]にて[[エンチャントレス#deck|エンチャントレス]]にこのカードが使用されているが、当時のコンセプトとはまた違った方向であり、こちらのバージョンには[[セラの聖域/Serra's Sanctum]]が用いられていた。[[エンチャント]]という特性を応用したがゆえの結論である。
しかし、2枚目以降を[[プレイ]]したときは、場に出ている数だけ[[カード]]を引けるので大変ありがたい。
+
 
 +
*当然、自分自身を[[プレイ]]したときは、まだ場に出ていないので[[カード]]を引けない。しかし、2枚目以降を[[プレイ]]したときは、これが場に出ている数だけ[[カード]]を引けるので大変ありがたい。
  
 
==参考==
 
==参考==
*[[カード個別評価:オンスロートブロック]]
+
*[[カード個別評価:オンスロート]] - [[レア]]

2008年3月30日 (日) 22:36時点における版


Enchantress's Presence / 女魔術師の存在 (2)(緑)
エンチャント

あなたがエンチャント呪文を唱えるたび、カードを1枚引く。


新緑の女魔術師/Verduran Enchantress全体エンチャントになって帰ってきた。ただカードを引くのが任意か強制かという違いはあるので、その点でいえばアルゴスの女魔術師/Argothian Enchantressの変形版ともいえる。

このコンセプトで3マナはやや重めであり、速攻系のデッキには向いていない。アルゴスの女魔術師/Argothian Enchantressが2マナという立場から、速攻デッキに用いられることが多かったのは、ひとえにガイアの揺籃の地/Gaea's Cradleの存在からであった。

2005年初頭のエクステンデッドにてエンチャントレスにこのカードが使用されているが、当時のコンセプトとはまた違った方向であり、こちらのバージョンにはセラの聖域/Serra's Sanctumが用いられていた。エンチャントという特性を応用したがゆえの結論である。

  • 当然、自分自身をプレイしたときは、まだ場に出ていないのでカードを引けない。しかし、2枚目以降をプレイしたときは、これが場に出ている数だけカードを引けるので大変ありがたい。

参考

QR Code.gif