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Wordmail

提供: MTG Wiki
Wordmail (白)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは、それのカード名の単語1つにつき+1/+1の修整を受ける。

軽量クリーチャー強化エンチャント。同セットのOur Market Research Shows That Players Like Really Long Card Names So We Made this Card to Have the Absolute Longest Card Name Ever Elementalとのシナジーはやはりすごい(25単語あるので27/27になる)のだが、実は大抵のクリーチャーは2単語以上の名前を持つため、聖なる力/Holy Strength以上の修整が期待できる。

伝説のクリーチャーの多くはカード名の単語数が多いので、神河ブロックのカードとは相性がよいかもしれない。例えば今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Kondaにこれをつければ6/6である。

  • アン・ゲームのみで考えるなら、上記のOMRSTPLRLCNSWMTCTHTALCNEE(むちゃくちゃ長いやつ)の他にアングルードのKnight of the Hokey Pokeyがいい相棒となってくれる。白単色で成立し、+5/+5の修整を得て7/7先制攻撃が出来上がる。両方あわせても白3マナなのでゲームのごく序盤に実現できる。
  • イラストでどでかくなっているのはInfernal Spawn of Infernal Spawn of Evil(+7/+7の修整を受けている)で、こぢんまりとしているのは名前が1語しかない憤怒/Angerだったりする。[1]
  • 準公式訳では言葉帷子(ことばかたびら)と意訳されており、KTB/KTBRと韻を踏んだ語感が美しい。
  • スパイ道具/Spy Kitを装備したクリーチャーにエンチャントすると大変なことに…
  • Microsoft Wordにかつて搭載されていたメール機能の名前がWordMailだが、これとかけたシャレなのだろうか。

フレイバー・テキスト

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"Suck on it, Stangg!"

― Sol'kanar the Swamp King

“これでも食らえ、スタング!”

― 沼地の王ソルカナー

つまり、スタング/Stanggはどうがんばっても+1/+1の修整だが、沼地の王ソルカナー/Sol'kanar the Swamp Kingは+4/+4というわけ。というかお前らいつまで戦ってるんだよ……。

  • 日本語訳はあんかばカードリストより引用。

参考

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