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Venarian Gold

提供: MTG Wiki
Venarian Gold (X)(青)(青)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
Venarian Goldが戦場に出たとき、エンチャントしているクリーチャーをタップし、それの上に睡眠(sleep)カウンターをX個置く。
エンチャントしているクリーチャーは、その上に睡眠カウンターが置かれているなら、それのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
エンチャントしているクリーチャーのコントローラーのアップキープの開始時に、そのクリーチャーから睡眠カウンターを1個取り除く。

後の脱水/Dehydrationに繋がる、青のアンタップ制限オーラの元祖。使ったマナに応じたターンにわたって、タップしたままにする。

脱水等と違い時間稼ぎの用途に過ぎず、最終的にアドバンテージを失ってしまうことに注意。マナ・コストも重い。

カウンターがなくなっても戦場に残ったままなので、バウンスで回収して再利用すると良いだろう。

オラクルの変遷

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印刷時のテキストは、初期の書式ゆえに現在のルールに合わない点があるが、大体の挙動は現在のテキストに近い。

Duelist誌4号でエラッタが出され、カウンターをエンチャント先のクリーチャーではなくVenarian Gold自身に置くように変更された。

1998年7月頃のオラクル更新で、戦場に出たときにカウンターとタップを行うことが明確化され、カウンターは睡眠カウンターを用いることになった。また、睡眠カウンターが取り除かれるのは、アンタップ・ステップにアンタップが行われなかった時点となっていた。

1999年9月頃のオラクル更新で、睡眠カウンターは、つけたクリーチャーのコントローラーのアップキープ開始時に取り除かれるように変更された。

2002年10月のオラクル更新で、睡眠カウンターは戦場に出る際に置かれるように変更された。

その後、印刷時の挙動に合わせるため、2011年2月のオラクル更新で、睡眠カウンターは戦場に出たときクリーチャーに置かれる形に戻された[1]。

また、それまでのルール文章を厳密に解釈すると、(スタック上の呪文とそれが戦場に出たパーマネントは別のオブジェクトであるため)Xの値が規定されておらず、カウンターが置かれないという問題があった。2013年7月のオラクル変更で、置かれるカウンターの数は唱える際のXの値と同じ数とすることが明確化された[2](CR:400.7cに従うようなテキスト)。

2020年1月のオラクル更新で、老いたる者、ガドウィック/Gadwick, the Wizenedの登場に合わせてCR:107.3mが制定されていたことから、Xの値に関する文章が元に戻された[3]。

脚注

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参考

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