本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

Value Town (Playtest)

提供: MTG Wiki


*

Value Town (adventurer)
土地 ― 街(Town)

Value Townはタップ状態で戦場に出る。
(T):(青)か(赤)を加える。

Take a Trip to . . . (4)(青)(赤)
ソーサリー ― 出来事(Adventure)

カードを2枚引く。この呪文は各対戦相手に2点のダメージを与える。(その後、このカードを追放する。後で追放領域にあるこの土地をプレイしてもよい。)
[テストカード - 構築では使用できない。]


当事者カードである土地。

出来事で使いたい場合は土地として置かずに手札に持っておく必要があるため、性質としてはモードを持つ両面カードに近い。出来事で使った後にさらに土地として使えるのはMDFCにも勝る点。もっともこのカードの場合は出来事が6マナ2ドローであり、唱えている時点でマナフラッドの可能性が高いためそれほど重要ではないかもしれない。

  • 既存のMDFCと違い通常時が土地であるため、手札破壊されにくい。
  • 新規の土地タイプ・街を持つ。後にFINAL FANTASYで通常のマジックのカードにも正式に登場し、その一部(山の都、イシュガルド/Ishgard, the Holy Seeなど)は当事者カードでもある。
  • 登場時の総合ルールに則して考えた場合、当事者カードは追放領域から「唱える」ことしか許可されておらず、出来事として使うと土地としてプレイできなくなっていた。Playtest cardを使うときはルール・テキストが機能するように総合ルールが更新されたものとしてゲームを進行することになっており、このカードも「進行中の出来事」状態から土地としてプレイできることが記載されていた[1]。
    • FINAL FANTASYで先述した出来事を持つ土地が登場した際に総合ルールが実際に改訂され、トーナメントでも土地のプレイが許可されるようになった。

関連カード

[編集]

Mystery Booster 2に収録されたR&D Playtest cardsの2色土地のサイクル。友好色2枚・対抗色3枚で、いずれも別々の能力を持つ。

参考

[編集]