本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

Magic Planeswalkers: Noble

提供: MTG Wiki

Magic Planeswalkers: NobleはBOOM! Studiosより刊行された全1巻[1]のコミック。シナリオをDaniel Warren、Dave Rapoza、Stephanie Williams、作画をLea Caballero、Alberto Locatelli、着彩をRaúl Angulo、Arianna Consonniが担当。2023年6月14日刊行。電子書籍版の販売は終了している。

あらすじ

[編集]

'Til Death

[編集]

かつてのラヴニカ/Ravnicaに生きた、イゼット団/The Izzetのギルド魔道士にして偉大なる工匠。昔話に語られるその人物が残したアーティファクトを求めて、ラル・ザレック/Ral Zarekたちは地底街を探索する。

Quest of the Heart

[編集]

イクサラン/Ixalanの孤高街の市場にて、ジェイス・ベレレン/Jace Belerenとヴラスカ/Vraskaは美しいネックレスを見つける。その中に込められていた奇妙な魔法のメッセージを辿り、2人は海賊としての冒険を始める。

主な登場人物

[編集]

'Til Death

[編集]
ラル・ザレック/Ral Zarek
イゼット団/The Izzetのギルドマスターであり、プレインズウォーカー/Planeswalker。ある個人的な目的のために、地底街に眠るというアーティファクトを探す。
カーン/Karn
ゴーレムのプレインズウォーカー/Planeswalker。アーティファクトを操る力をあてにするラルに、不承不承ながら協力している。
スクリーグ/Skreeg
イゼット団に属するゴブリン/Goblinで、ラルの部下。

Quest of the Heart

[編集]
ジェイス・ベレレン/Jace Beleren
精神魔法を操るプレインズウォーカー。喧嘩腰号の船員で、船長のヴラスカ/Vraskaとは恋仲にある。
ヴラスカ/Vraska
ゴルゴンのプレインズウォーカーで、喧嘩腰号の船長。

設定

[編集]

小説やMagic Storyなどとの関係についてはMagic (BOOM!)#設定を参照。

いずれのストーリーも『Magic』の内容と直接的な繋がりはない。また、表紙には漆月魁渡/Kaito Shizukiが描かれているが、作中には登場しなかった。

脚注

[編集]
  1. ↑ MAGIC PLANESWALKERS: NOBLE Announcement - BOOM! Studios(2023年3月20日 BOOM! Studios)

参考

[編集]