本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

Ghazbán Ogress

提供: MTG Wiki
Ghazban Ogress (緑)
クリーチャー — オーガ(Ogre)
Ghazban Ogressが戦場に出たとき、その日にマジックのゲームに最も多く勝利しているプレイヤーがGhazban Ogressのコントロールを得る。最も多く勝利しているプレイヤーが複数いる場合、Ghazban Ogressのコントロールはあなたに残る。
2/2

WHISPERの英語版カード名はアクセント符号が欠落しています。正しくはGhazbán Ogressです。

ガズバンのオーガ/Ghazbán Ogreのパロディ。能力も似通っていて、勝利数によってコントロールが左右される。

オリジナルとは違って確実に1ゲーム維持できる場合が分かっているわけで、安心して使うことができる。もし奪われることがわかっていても、デッキから抜けばいいだけの話なので、結構強い。

その日の勝敗数がイーブンの場合、サブゲーム系に注意したい。

  • イラストには1匹の女オーガとマジックのカードを持ちながら競う2匹の男オーガが描かれている。文章欄の背景にはゲームの成績が刻まれている[1]。
  • 「単なるガズバンのオーガのパロディではなく、特定の女性プレイヤーに対し当時なされた誹謗中傷をジョークとして扱っている」という批判がなされている[2]。Mark Rosewaterはこれを受けて「印刷されるべきではなかった」「デザインしセットに入れたのは私であり、100%私に責任がある」と謝罪している[3]。

参考

[編集]
  1. ↑ Get It?(Internet Archive)(2004年8月16日 文:Mark Rosewater)
  2. ↑ The Story of Ghazban Ogress - with Cathy Nicoloff(2025年9月24日 リンク先は動画)
  3. ↑ Blogatog(2025年9月25日)