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Enchanted Prairie (playtest)

提供: MTG Wiki


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Enchanted Prairie
土地 エンチャント

Enchanted Prairieはタップ状態で戦場に出る。
(T):(白)か(青)を加える。
[テストカード - 構築では使用できない。]


白青のタップインデュアルランド。一見ただの土地だが、これは土地・エンチャント。

アーティファクト・土地が存在するのだからエンチャントも……と考えるのが人間の性ではあるが、このカードが出た当時、土地・エンチャントが正式に印刷される可能性は限りなく低いと見なされていた。というのも土地・エンチャントは、かつてアーティファクト・土地が親和デッキの大暴れを助長した反省から、エンチャントをテーマとしたテーロス・ブロックでも敬遠された代物だからである[1]。カード・タイプ以外は平凡なこのカードが奇妙なカードだらけのR&D Playtest cardsに入れられたのも、そのあたりの事情があるのだろう。

通常のマジックに現れることはないと思われていた土地・エンチャントであったが、その後正真正銘トーナメント・リーガルのカードとして登場を果たしている。詳細は土地・エンチャントを参照。

関連カード

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Mystery Boosterに収録されたR&D Playtest cardsの2色土地のサイクル。友好色3枚・対抗色2枚で、いずれも別々の能力を持つ。

脚注

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  1. ↑ 2つのホントと1つのウソ(Making Magic 2014年6月2日)

参考

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