Cheer
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Cheer (3)(白)(赤)クリーチャー — エレメンタル(Elemental) インカーネーション(Incarnation)
絆魂、速攻
このクリーチャーが戦場に出たとき、トークン1つを対象とする。それのコピーであるトークン2つを生成する。
想起 ― 対戦相手1人を祝福する。(対戦相手を祝福するには、贈り物をしたり、乾杯したり、あるいは単に一緒にマジックをプレイしてくれることへの感謝を伝えるだけでも構わない。)
アーティスト:Alexandr Leskinen
2025年のホリデーギフトカード。モダンホライゾン2のエレメンタル・インカーネーションサイクルのパロディ。ETB能力はトークンのコピー。マナのかからない想起コストを持つ。
トークンのコピーについてはパーマネント・タイプを問わず、対戦相手のトークンも利用可能なので汎用性が高い。コピー・トークンの生成手段や大型のクリーチャー・トークンと併用しておくとより強く使いやすいだろう。
だがこのカードの真価は、ゲーム内のリソースを一切消費しない想起能力にある。0マナでトークンを2体増やせること自体も強力だが、まだ死んでいない/Not Dead After Allや明滅といった、想起クリーチャーを戦場に固定するコンボをモダンホライゾン2のそれらより少ない消費で行えるなど、応用性も高い。
強いて弱点を挙げるならば、「自分の勝利のために他人を祝福することは、本当に祝福なのか」という問題を生みかねないことか。相手プレイヤーとの日頃の交友関係や、あなたのコミュニケーション能力の高さが試されるカードと言えよう。
- これのコピー・トークンを生成すれば、自身をコピーし続けて無限トークン。速攻も持つため、速やかにゲームを終わらせてくれるだろう。ただし能力は強制であるため、他にトークンを用意しておく等の準備がなければ、無限ループで引き分けとなってしまう。
- 後に登場した無尽蔵、アシュリング/Ashling, the Limitlessとの相性が良く、あちらを統率者にしておけば実質的な1枚コンボとなる。ただしこの場合も無限ループ問題がつきまとうので注意。