本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

Ashnod, the Uncaring

提供: MTG Wiki


非公式/非実在カード

Ashnod, the Uncaring (3)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー ― 人間(Human) 工匠(Artificer)

クリーチャー1体を生け贄に捧げる:(◇)(◇)を加える。
(T):アーティファクトでないクリーチャー1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。そのクリーチャーはそれの他のタイプに加えてアーティファクトになる。

3/4


統率者レジェンズの開発中に没になった伝説のクリーチャー・カードのうちの1枚。その名を冠するアシュノッドの供犠台/Ashnod's Altarとアシュノッドの人体改造器/Ashnod's Transmograntを内蔵した伝説の人間・工匠。

クリーチャー・タイプを問わない、クリーチャーをマナに変換するサクり台クリーチャーは意外にもこれまで熱足ナメクジ/Thermopodしかおらず、実在していたら統率者戦で統率者に指定できることを利用したアリストクラッツ戦略や専用のコンボデッキが考えられただろう。

人体改造器能力も、使い捨てでなくなったことによって元カードと同じく戦闘に圧力をかけていくのはもちろん、赤お得意のアーティファクト除去と組み合わせてアドバンテージを取りやすくなった。こちらを主眼に置くなら、ヴィーアシーノの異端者/Viashino Hereticや悪ふざけ/Shenanigansなどの繰り返し使えるアーティファクト除去カードを多めに積みたい。

ストーリー

[編集]

詳細はアシュノッド/Ashnodを参照。

参考

[編集]