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An-Zerrin Ruins

提供: MTG Wiki
An-Zerrin Ruins (2)(赤)(赤)
エンチャント
An-Zerrin Ruinsが戦場に出るに際し、クリーチャー・タイプを1つ選ぶ。
選ばれたタイプのクリーチャーは、それのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。

タイプ的対策エンチャント。指定されたクリーチャー・タイプのクリーチャーにアンタップ制限をかける。クリーチャー・タイプの指定を必要とする初のカードでもある。

クリーチャー・タイプ限定にして、強化された煙幕/Smokeといったところ。タイプ的をテーマの1つとしていたホームランドらしい効果。

直接除去にはならないが、多くのクリーチャーはタップ状態のままでは能力を有効に使えないため、相手の妨害には十分効果的だった。

  • ドミニアへの招待2で、オチとして使われた。20枚の騎士を擁する白ウィニー相手にこれを投入、指定はもちろん騎士……と対戦前に言ったため戦わずして相手が投了した。

ストーリー

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An-Zerrin(アン=ゼリン)はウルグローサ/Ulgrothaの国(街)の一つ。第12世代期(3420AR頃)、センギア男爵/Baron Sengirによって滅ぼされ、住人は男爵に奉仕するアンデッドに変えられた。

このAn-Zerrin Ruins(アン=ゼリンの廃墟)はCastle Sengir(センギア城)近くにあると思われる。

登場

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参考

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