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J・ジョナ・ジェイムソン/J. Jonah Jameson

提供: MTG Wiki
J. Jonah Jameson / J・ジョナ・ジェイムソン (2)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 市民(Citizen)
J・ジョナ・ジェイムソンが戦場に出たとき、クリーチャー最大1体を対象とする。それに容疑をかける。(容疑クリーチャーは威迫を持ち、それではブロックできない。)
あなたがコントロールしていて威迫を持つクリーチャー1体が攻撃するたび、宝物(Treasure)トークン1つを生成する。
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戦場に出たときクリーチャーに容疑をかけ、あなたの威迫を持つクリーチャーが攻撃するたび宝物を生成する伝説の人間・市民。

複数の攻撃クリーチャーが威迫を持っていればその数だけ生成させるため、デッキ全体を威迫に寄せておくと莫大なテンポ・アドバンテージに繋ぐことが可能。この場合はETBが無駄になるように見えるが、実際には本人に容疑をかけるのも適正な他、対戦相手のクリーチャーも対象に出来るのでブロック制限をかけ、威迫を回避能力として機能させやすくなるため腐るリスクは小さい。登場直後のスタンダードの範囲では最初から威迫を持ち、莫大なマナがそのまま莫大なパワーに繋がる焼き切る非行士/Burnout Bashtronautや、ブロッカーの数を増やすことで結果として反射するダメージを増やせる叫ぶ宿敵/Screaming Nemesisなどとの相性が良く、これらを利用するアグロ気質のビートダウンデッキでの採用が見られる。

短所はこれ自身は3マナ2/2とマナレシオが悪く、前のめりなビートダウンにおいては打点が下がるリスクもある点。伝説のクリーチャーである点も含めて積むことは少なく、1~2枚を挿す形での採用が多い。除去耐性も特にないが、これについてはETBの時点で最低限の仕事はしていること、攻撃した時点で誘発するのでインスタント・タイミングの除去では宝物の計算が狂うこともないため、然程問題にはなるまい。

ストーリー

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J・ジョナ・ジェイムソン/J. Jonah Jamesonは人間/Humanの男性。

ピーター・パーカー/Peter Parkerがカメラマンとして働くニューヨークの新聞社デイリー・ビューグル社の社長兼編集長。幼少時に戦場で英雄と呼ばれた養父から虐待を受けていたため誰にでも二面性があると考えておりヒーローに対して否定的。加えて妻を覆面強盗に殺されていることからスパイダーマンのような覆面ヒーローを特に嫌っており、新聞でネガティブ・キャンペーンを繰り返している。

スパイダーマン憎さのあまりスコーピオン/Scorpionやスパイダー・スレイヤー/Spider-Slayerといったヴィランを生み出すこともある問題人物だが、一方で、たとえスパイダーマンを叩くためでも決して不正は行わず真実のみを報道するというジャーナリスト魂を持ち合わせている。

参考

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