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鮮血の占い師/Sanguine Soothsayer

提供: MTG Wiki


MTGアリーナ専用カード

Sanguine Soothsayer / 鮮血の占い師 (1)(黒)
クリーチャー ─ コウモリ(Bat) クレリック(Cleric)

飛行、絆魂
鮮血の占い師が攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード15枚の中に《血なまぐさい結合/Sanguine Bond》という名前のカード1枚を無作為に創出する。それは永久に「あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、(0)を支払ってよい。」および「このパーマネントが戦場に出たとき、カード1枚を引く。」を得る。

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攻撃するたびライブラリーに血なまぐさい結合/Sanguine Bondを創出するコウモリ・クレリック。

創出された血なまぐさい結合は代替コスト(0)で唱えられ、かつキャントリップ付きなので完全なボーナス。ただしライブラリーの一番上から15枚の中に無作為で創出されるので素引きは難しく、追加のドロー手段を用いない限りゲーム中に引けるかは怪しい。濾過などの効率よくライブラリーを掘り下げる手段を用いるか、あるいは運良く引ければラッキー程度に割り切って運用するのが吉か。

登場時のアルケミー環境においては、白黒コウモリデッキに採用される。絆魂が多くのコウモリの持つライフゲインシナジーの起点になりやすく、血なまぐさい結合の能力も誘発させやすい。血に飢えた征服者/Bloodthirsty Conquerorとの即死コンボも搭載されることがある。

再調整

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実装時点ではタフネスが1であった。コウモリデッキは黄金の助手/Golden Sidekickの登場以降、あらゆるランク帯で高い人気を博していたにもかかわらずトップメタにはなれなかったため、ライフゲイン戦術を好むプレイヤーの助けとなるよう、2026年2月10日の再調整でタフネスが2へと増加した。[1]

脚注

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参考

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