魔法使いの杖/Wizard's Staff
提供: MTG Wiki
Wizard's Staff / 魔法使いの杖 (1)(青)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは果敢を持つ。(それのコントローラーがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、ターン終了時まで、そのクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
装備しているクリーチャーの能力1つが誘発するなら、その能力は追加でもう1回誘発する。
ウィザード(Wizard)に装備(1)
装備(3)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは果敢を持つ。(それのコントローラーがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、ターン終了時まで、そのクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
装備しているクリーチャーの能力1つが誘発するなら、その能力は追加でもう1回誘発する。
ウィザード(Wizard)に装備(1)
装備(3)
装備しているクリーチャーの誘発型能力を追加で誘発させる装備品。
これ自体が果敢を与えるので能力が腐る危険は小さいが、やはり強力な誘発型能力を持つクリーチャーと組み合わせたい。ウィザードに装備させる場合は装備コストも軽くなる。
登場時のスタンダードの範囲では、誘発型能力を追加出来る軽いカードにはピーター・パーカーのカメラ/Peter Parker's Cameraが存在。あちらはコピーの形で実行するが挙動としては同等、起動型能力も増やせるので応用の幅が広い他、初期コスト+起動コストがウィザードにこちらを装備させた場合と同等のマナで賄える。こちらは1ターン辺りの回数制限が無い点、装備させた後は外れるまで繰り返し使える点を活かして差別化していきたいところ。
リミテッドではアンプレイアブルといっていい。アンコモン以下で誘発型能力を持つウィザードは護法持ちの放浪の魔法使い、ガンダルフ/Gandalf, Wandering Wizard程度であり、強く使う余地はほぼない。