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鬼火/Will-o'-the-Wisp

提供: MTG Wiki
Will-o'-the-Wisp / 鬼火 (黒)
クリーチャー — スピリット(Spirit)
飛行(このクリーチャーは飛行や到達を持たないクリーチャーによってはブロックされない。)
(黒):鬼火を再生する。(このターン、次にこのクリーチャーが破壊される場合、それは破壊されない。代わりに、それをタップし、それに与えられているダメージをすべて取り除き、戦闘から取り除く。)
0/1

黒マナ1つで唱えることができ、飛行クリーチャーもブロックできるが、パワーは0。まさしくブロッカーとしてデザインされたクリーチャー。

マジック初期には、ネビニラルの円盤/Nevinyrral's Diskや黒死病/Pestilenceとのシナジーから、コントロール系のデッキで組み合わせて使用されることもままあった。再生能力のため、序盤の時間稼ぎや円盤や黒死病起動後も生き残って、戦線を維持できたからだ。不吉の月/Bad Moonと共に攻勢にまわったことも。

第9版で約8年ぶりに再録を果たす。その際、クリーチャー・タイプが以前の「鬼火/Will-o'-the-Wisp」からスピリットに変更された。スピリットになったことで、神河ブロックのカードとの相性がよくなった。1マナ域の厄介なブロッカーとして転生の脅威が増す上、神河謀叛の忍者との相性も抜群。

「暗い晩には今でも、死んだ兄を探すヴェスの娘のランタンが、カリゴの森で見られるという。その後を追った者は、その娘の終わりのない探索に巻き込まれるそうだ。」

― 「ヴェス家の没落」

参考

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