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高まる野心/Increasing Ambition

提供: MTG Wiki
Increasing Ambition / 高まる野心 (4)(黒)
ソーサリー
あなたのライブラリーからカードを1枚探し、そのカードをあなたの手札に加える。この呪文が墓地から唱えられていたなら、代わりにあなたのライブラリーからカードを2枚探し、それらのカードをあなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。
フラッシュバック(7)(黒)(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを、そのフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後それを追放する。)

黒の高まる呪文は種類を問わないサーチ。魔性の教示者/Diabolic Tutorより1マナ重いが、マナ・コスト、フラッシュバック・コストともにシングルシンボルとなっている。

これ1枚が最大3枚の任意のカードに変わる強力な効果であるが、キーカードのサーチにしてもシルバーバレットにしても非常に重く、どちらかと言えば専用デッキ向け。潤沢なマナを用意できるデッキにはよく合っており、色拘束の薄さからウルザトロンなどでも運用しやすい。また、通常キャストによって無限マナのコンボパーツをサーチし、十分なマナを生んだ上で改めてフラッシュバックを撃ち、X火力などのフィニッシャーをサーチするというプレイングも考えられる。

スタンダードではMagic Onlineのデイリーイベントでも黒単コントロールのサイドボードに投入されることがあった[1]。

リミテッドでもやはり重さは気になるものの、1枚で戦況をひっくり返せるボムレア、あるいは対戦相手のそれに対する除去を持ってくることができるのは優秀。

  • 印刷された日本語版カードには軽微な誤訳があり、「高まる野心があなたの墓地から唱えられた場合」と、原文にない「あなたの」が書かれている。記憶の略取/Memory Plunder等によって他のプレイヤーの墓地から唱えた場合でも、この条件を満たすことができる。

関連カード

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サイクル

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闇の隆盛の高まる呪文サイクル。いずれもレアでフラッシュバックを持ち、墓地から唱えることで通常の2倍の効果を得られる。

参考

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  1. ↑ 第108回:最後のローグデッキ特集(MTG日本公式 津村健志の「先取り!」スタンダード・アナライズ 2012年6月28日)