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騒然の呪い/Curse of Disturbance

提供: MTG Wiki
Curse of Disturbance / 騒然の呪い (2)(黒)
エンチャント — オーラ(Aura) 呪い(Curse)
エンチャント(プレイヤー)
エンチャントされているプレイヤーが攻撃されるたび、黒の2/2のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークンを1体生成する。そのプレイヤーを攻撃している各対戦相手はそれぞれ同じことを行う。

統率者2017の呪いサイクル、黒はトークン生成。

3マナと手札1枚の初期投資が必要だが、以降マナいらずでボード・アドバンテージが得られる。1回誘発すれば3マナ2/2相当、2回で4/4相当となれば十分なコスト・パフォーマンスと言えるだろう。サイクル内では饒舌の呪い/Curse of Verbosityとともにアドバンテージを見込めるカードと言える。

このサイクルに共通する強みとして、統率者戦のような多人数戦ではエンチャントされたプレイヤーに攻撃を集中させる効果が望める。見返りがハッキリしているためエサとしての効果も大きいが、反面何度も誘発した場合は他の対戦相手から警戒されやすくなる点に注意。

関連カード

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サイクル

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統率者2017の、アンコモンの呪いサイクル。エンチャントされたプレイヤーが攻撃されると、コントローラーや攻撃したプレイヤーに恩恵を与える呪いオーラ。

各対戦相手とは、呪いのコントローラーにとっての対戦相手である。呪いのコントローラーがエンチャントされているプレイヤーを攻撃しても、効果が2倍になることはない。

イラストはすべてKieran Yannerの手で描かれ、行く先々の次元/Planeで不幸な目に合う同じプレインズウォーカー/Planeswalker、The Unluckiest Planeswalkerが描かれている。ちなみにこの人物は特に背景設定は無く、実在の人物をモデルにしたものでも無いとのこと(Mark Rosewaterのblog 2017年8月11日)。フレイバー・テキストも__は無数の__を引き寄せる。という形で統一されている。

参考

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