静水放電のインドリス/Indris, the Hydrostatic Surge
提供: MTG Wiki
MTGアリーナ専用カード
Indris, the Hydrostatic Surge / 静水放電のインドリス (4)(青)(赤)伝説のクリーチャー — カワウソ(Otter) インカーネーション(Incarnation)
これが戦場に出たとき、《稲妻/Lightning Bolt》という名前のカード4枚をあなたのライブラリーに創出する。それらは永久にストームを得る。その後、ライブラリーを切り直す。
あなたがインスタントやソーサリーである呪文1つを唱えるたび、カード1枚を引く。
5/5
戦場に出たときストームつきの稲妻/Lightning Boltをライブラリーに創出し、インスタントやソーサリーを唱えるたびドローできる伝説のカワウソ・インカーネーション。
インスタントやソーサリーを連打しても息切れしにくくなるのでストームの回数を稼ぐことができ、ドローにより引き当てた稲妻で大ダメージを与えられる。とはいえ、肝心の稲妻はライブラリーに創出されるため、運が悪いと引いても引いても来ない。より確実に稲妻に繋げるには、微小術師/Micromancerのようなサーチカードも織り交ぜるとよい。そのほか、永久に付与されることを利用し、墓地のインスタントやソーサリーを再利用する手段で稲妻を使い回すのも手。
ストームを稼ぎ稲妻を引くという以前に、これ自体が6マナと重く唱えづらいのも課題。宝物を生成するインスタント・ソーサリーは、これを唱える手助けになりつつ、着地後のストームカウント稼ぎ兼ドロー手段になるので相性が良い。戦利品奪取/Seize the Spoilsのように元々ドロー機能があるものならなおさらである。
久遠の終端参入によるローテーション後のアルケミーでは、コーナ配備のエンドカードとして採用される。全知/Omniscience経由でインドリスを唱え、そのまま無料になったドロー手段を連打して稲妻を引き当てることで、膨大なストームカウントを本体火力として解き放つ。
再調整
[編集]実装時点ではライブラリーに創出する稲妻/Lightning Boltは1枚だったが、2026年4月14日の再調整で4枚に上方修正される。[1]。
脚注
[編集]- ↑ Arena Announcements – April 13, 2026(Daily MTG 2026年4月14日)