青赤マッドネス
提供: MTG Wiki
青赤マッドネス(UR Madness)は、その名の通り青赤で組まれたマッドネスデッキ。
Aquamoeba / アクアミーバ (1)(青)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental) ビースト(Beast)
カードを1枚捨てる:ターン終了時まで、アクアミーバのパワーとタフネスを入れ替える。
1/3
クリーチャー — エレメンタル(Elemental) ビースト(Beast)
カードを1枚捨てる:ターン終了時まで、アクアミーバのパワーとタフネスを入れ替える。
1/3
Violent Eruption / 激発 (1)(赤)(赤)(赤)
インスタント
望む数のクリーチャーとプレインズウォーカーとプレイヤーの組み合わせを対象とする。激発は、それらに4点のダメージをあなたが望むように割り振って与える。
マッドネス(1)(赤)(赤)(あなたがこのカードを捨てるなら、これを追放領域に捨てる。あなたがそうしたとき、マッドネス・コストでこれを唱えるか、これをあなたの墓地に置く。)
インスタント
望む数のクリーチャーとプレインズウォーカーとプレイヤーの組み合わせを対象とする。激発は、それらに4点のダメージをあなたが望むように割り振って与える。
マッドネス(1)(赤)(赤)(あなたがこのカードを捨てるなら、これを追放領域に捨てる。あなたがそうしたとき、マッドネス・コストでこれを唱えるか、これをあなたの墓地に置く。)
アクアミーバ/Aquamoebaやマーフォークの物あさり/Merfolk Looterといった定番やとっぴな研究/Wild Researchなどを共鳴者に用い、そこから癇しゃく/Fiery Temperや激発/Violent Eruptionなどのマッドネスカードを活用する。
上記以外では、火+氷/Fire+Iceや火炎舌のカヴー/Flametongue Kavuなどの青と赤の定番カードが用いられる。
だが、青緑マッドネスを始めとする緑を用いたマッドネスデッキと比べるとマイナーな存在であった。
サンプルレシピ
[編集]- 備考
- 世界選手権02 第48位、スタンダード部門5勝1敗 (参考)
- 使用者:Gary Campbell
- フォーマット
| メインデッキ (60) | |
|---|---|
| クリーチャー (12) | |
| 4 | アクアミーバ/Aquamoeba |
| 4 | マーフォークの物あさり/Merfolk Looter |
| 4 | カミソリひれのハンター/Razorfin Hunter |
| インスタント・ソーサリー (19) | |
| 4 | 堂々巡り/Circular Logic |
| 4 | 癇しゃく/Fiery Temper |
| 4 | 火+氷/Fire+Ice |
| 3 | 偽り/Jilt |
| 4 | 激発/Violent Eruption |
| エンチャント・アーティファクト (7) | |
| 3 | 罠の橋/Ensnaring Bridge |
| 4 | とっぴな研究/Wild Research |
| 土地 (22) | |
| 8 | 島/Island |
| 8 | 山/Mountain |
| 2 | 蛮族のリング/Barbarian Ring |
| 4 | シヴの浅瀬/Shivan Reef |
| サイドボード | |
| 2 | 方向転換/Divert |
| 1 | 包み込む炎/Engulfing Flames |
| 1 | 罠の橋/Ensnaring Bridge |
| 3 | 火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu |
| 4 | 反論/Gainsay |
| 1 | 偽り/Jilt |
| 2 | 急流/Rushing River |
| 1 | 不自然な淘汰/Unnatural Selection |