本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

蛮族のリング/Barbarian Ring

提供: MTG Wiki
Barbarian Ring / 蛮族のリング
土地
(T):(赤)を加える。蛮族のリングはあなたに1点のダメージを与える。
スレッショルド ― (赤),(T),蛮族のリングを生け贄に捧げる:クリーチャー1体かプレイヤー1人かプレインズウォーカー1体を対象とする。蛮族のリングはそれに2点のダメージを与える。あなたの墓地にカードが7枚以上あるときのみ起動できる。

WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする」は「1つを対象とする」に読み替えてください。

スレッショルドランドの赤版。効果はショック/Shock。無色のダメージのためプロテクション(赤)に対しても有効。ほとんどの場合打ち消すこともできないので、対戦相手の残りライフ数点を削るのに非常に役立つ。

赤いデッキはたいてい攻撃的な編成にして短期決戦を望む場合が多く、また火力(インスタントやソーサリー)が多めになるので比較的早くスレッショルドに到達することができる。そのため、マナを引き出すたびにダメージが発生してしまうデメリットをさほど気にせずに4枚積まれることが多い。

自身の生け贄を起動コストに含む土地の類に漏れず、世界のるつぼ/Crucible of Worldsや壌土からの生命/Life from the Loamと相性がいい。この点を生かし、スタックスなどでフィニッシャーのひとつとして採用されることも。

  • たまに勘違いされることがあるが、コストに赤マナが含まれていても、これは無色のダメージである。なぜならば、発生源は土地であり、土地は通常色を持っていないからである。

関連カード

[編集]

サイクル

[編集]

オデッセイのスレッショルドランドサイクル。各地の小規模ピットファイト闘技場を表している(Card of the Day - 2007/03/05)。

参考

[編集]