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霊気のほころび/Unravel the Aether

提供: MTG Wiki
Unravel the AEther / 霊気のほころび (1)(緑)
インスタント
アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とする。それのオーナーは、それを自分のライブラリーに加えて切り直す。

幻触落とし/Deglamerの同型再版。

使い勝手は帰化/Naturalizeとそれほど変わらないが、破壊不能を持つアーティファクトやエンチャントにも対処できるのが強み。特に同ブロックの神対策として期待できる。また、タイミング次第では対戦相手の占術を妨害することも可能。

スタンダードでは破壊的な享楽/Destructive Revelryや隔離する成長/Sundering Growthなどと競合することになるが、色拘束の緩さや上記のメリットを買われ、緑系デッキのサイドボードに採用されることがあった。基本セット2015参入後は再利用の賢者/Reclamation Sageの登場もあり採用されることは少なくなったが、マジック・オリジン参入後は青赤アーティファクトがメタゲーム上に浮上したこともあって採用率が上がっており、グランプリサンディエゴ15ではトップ5カードに選ばれている(参考)。

またモダンでは、一度設置されてしまうと対処が難しいワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engineや、嵐の神、ケラノス/Keranos, God of Storms、血染めの月/Blood Moon等に対処するため、ジャンドやアブザンといった緑系デッキのサイドボードに採用されることがある。

参考

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