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遠吠えする狼/Howling Wolf

提供: MTG Wiki
Howling Wolf / 遠吠えする狼 (2)(緑)(緑)
クリーチャー — 狼(Wolf)
遠吠えする狼が戦場に出たとき、あなたは「あなたのライブラリーから名前が《遠吠えする狼/Howling Wolf》であるカードを最大3枚まで探し、それらを公開し、あなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
2/2

4マナで2/2とコスト・パフォーマンスは悪いが、同名カードを最大3枚サーチする187クリーチャー。サイクルの1枚であり、スカイシュラウドの歩哨/Skyshroud Sentinelと巣ごもりワーム/Nesting Wurmの中間点に位置するが、他2枚よりも一足早く登場している。

マナ・コストが4と半端に重いうえに戦場に出た後はほとんどバニラ同然で、サイクルの中では一番使いにくい。

関連カード

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サイクル

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マスクス・ブロックの、戦場に出たときに自身と同名のカードを最大3枚までサーチする緑のクリーチャー。

また、このETB能力をソーサリーにしたようなカード、群れでの狩り/Pack Huntが存在する。

ラノワールの歩哨/Llanowar Sentinelが元となっている。この同名カードをサーチするメカニズムは、形を変えてオンスロートのサイクルで緑以外のクリーチャーにも与えられた。

参考

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